貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

  平和を希求する中年男PSILAのつぶやきのナビゲーター   トップページ > 2005年05月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「君が代」不起立、初の停職 都教委

2005 - 05/29 [Sun] - 21:16

 都教育委員会の暴走は、ますますエスカレートする一方だ

  「君が代」不起立、初の停職  都教委

  君が代不起立など10人処分 入学式で都教委、停職も

 「君が代・日の丸」推進に抵抗する行為を「信用失墜行為」や「職務命令違反」とはねえ。呆れた。「大本営発表」記事そのものだ。この記者を書いた人間は「大本営」記事に何ら疑問を持たないのだろうか。「記者は足が命だ」と、どこかの新聞で読んだ記憶があるが、今の報道現場は足でネタを確かめず、権力におもねり、大本営記事に何ら疑問を持たない記者が跋扈している。そこには「ジャーナリスト精神」のかけらもない。
 処分を受けた教員は直後に記者会見を開いているから、その気があれば会見場に足を運び、彼女の意見に耳を傾け、それを記事にするということも出来たはずだ。
 今日の東京新聞に「日の丸・君が代」問題で、今年高校を卒業した学生と、在学中の高校生の意見を載せた記事が掲載されていた。都立戸山高校の卒業式で、卒業生は口々に「都教委の方にお願いがあります。先生をこれ以上いじめないでください」と挨拶すると、会場からは一斉に拍手が起こったという。「日の丸・君が代」を歌った卒業生は「(「日の丸・君が代」の強制は)おかしい。歌うのは自由意思でなくてはいけない。『茶色の朝』を例えに出し、それからでは遅いんだ」と話し合ったという。

続きを読む »
スポンサーサイト

歴史教科書ドイツの取り組み

2005 - 05/25 [Wed] - 21:35

 アジア諸国との有効を保つため、日本政府は是非、ドイツの取り組みをまねして欲しい。

 歴史教科書ドイツの取り組み 独・ポーランド教科書委員に聞く

 ドイツはナチス・ドイツ時代の蛮行を反省するため、 近隣諸国と徹底的に歴史問題での共通認識作りに尽力した。その結果、近隣諸国の信頼を勝ち得るために成功した。
 翻って、我が日本はどうだろう?いまだに「南京大虐殺はない」「A級戦犯だけが悪人扱いはおかしい」等という輩が跋扈し、自らの歴史問題をきちんと精算・反省しようとしない。だから「教科書」「靖国」などの問題が起こるたびに、 中韓両国をはじめとするアジア諸国から「日本は反省が足りない」などといわれるのだ。「反日デモ」勃発後、町村外相は「日中間で共通の歴史認識を持つ」ための会談を提案したが、具体案にまでには至っていない。それどころか、森前総理、安倍前自民党幹事長からは「靖国参拝に文句を言うのは内政干渉だ」「日本の総理は、これからも靖国に参拝するべきだ」などと、中韓両国の神経を逆撫でする発言が相次いでいるのが現状だ。
 


 

続きを読む »

他人は口汚く罵るくせに

2005 - 05/23 [Mon] - 21:34

 自分だって似たようなことをやっているじゃん。

 プロジェクトX「事実と違う」 大阪の高校が申し入れ

 プロジェクトXはNHKの看板番組であり、PTAの受けもいい。それだけに、このような事実が発覚したのは残念だ。
 淀川工業高校には、全国レベルの吹奏楽部があり、それだったら合唱部も作ろうということで新任教師を招聘した。NHKの取材にはちゃんと説明したのだが、放送では全く取り上げられてなかったという。

続きを読む »

こんな人間が警察関係者とは

2005 - 05/16 [Mon] - 21:24

 悪い冗談を通り越して、悪夢としかいいようがない……
 
 元警察署長の首輪男祖父が逆なで発言

 今朝のワイドショーでこの記事が紹介されたが、スタジオ内にいたコメンテーター全員絶句し、あきれ果てた。被害者のことを少しも考慮しない発言の数々、正気の沙汰とは思えない。○ちゃんねるでも散々叩かれているんだろうなと思っていたが、さっそく○ちゃんねらーは、このことをネタにしている。
 小林容疑者の父親は事件以来姿をくらましており、連絡が取れない状態が続いているという。この祖父は父親にかわってインタビューに応じたもので、容疑者逮捕以来、親族が肉声でマスコミに心境を吐露したのはこれが初めてである。 
 小林容疑者の祖父は警察署の署長まで昇りつめ、父親は税務士のかたわら、保育園と経理専門学校を経営する、青森・五所川原でも有数の名士。両親は揃って地元のロータリークラブに入るなど上流階級を気取っていたが、内部では父親が母親にしばしば暴力を振るい、それには飽きたらずによそに女性を作るなどで「仮面夫婦」状態だった。小林容疑者は、そんなすさんだ環境で育った。
 夫婦仲が悪かったせいか、母親は彼のことを溺愛していた。小学生時代から月10万円の小遣いを与えられ、歩いていける距離にもかかわらず、学校の送り迎えに高級外車を使っていた。長じて高校に入ってからも、母親は実家がある五所川原から、容疑者が住んでいる八戸まで、片道約40,000円もする距離をタクシーで通っていた。この行為事態、常軌を逸しているのだが、母親には理解できなかったようだ。

続きを読む »

NPOへ1億円助成、不登校問題の研究に 文科省

2005 - 05/15 [Sun] - 21:14

 フリースクールだけでなく、 大学の二部にも補助金を出すべきだと思う。

 NPOへ1億円助成、不登校問題の研究に 文科省

 登校拒否児のために民間が運営されている学校、それがフリースクールである。代表的なものには「東京シューレ」や「フリースクール元気学園」があり、東京シューレは大学も運営している。これまで、純粋に学費だけで運営してきたが、登校拒否児に対する教育実績が認められ、このほど助成金が出されることになった。
 フリースクールに助成金が出るのはうれしいことだが、もう一つ助成金を出すべきところがある。大学の二部である。
 大学の二部はもともと勤労学生のために設置されたものだが、一部の学部に入学できない学生の受け皿と化しているところも少なくない。だが近年は、純粋に働きながら大学に通う学生が、法・経済などの実学系統を中心に増えているし「二部には、一部には得られない楽しさがある」という理由から、二部学部の存在価値も見直されつつある。にもかかわらず、多くの大学が二部学部を廃止して昼夜開講制に移行し、さらに昼夜開講制を設けていた大学の多くも、夜間コースが廃止されている。

続きを読む »

残念ながらこういう男は

2005 - 05/12 [Thu] - 21:31

 矯正教育を受けても、更生できる見込みはほとんどないだろう。
 
 少女を3カ月監禁した容疑で男逮捕 ネットで知り合う

 奈良の少女殺人事件でも感じたのだが、この手の事件を起こす人間は自己中心的で、他人を自分の思うとおりにしないと気が済まず、さらに己の犯した罪を自覚しない、まことにタチの悪い性分のようだ。
 この男、24歳になって定職に就いていない。実家は保育園を経営するなど裕福で、この男は親からの仕送りで生活していたという。生活というより、親の金で遊び回っていたというのが正解だろう。

続きを読む »

日勤教育は

2005 - 05/07 [Sat] - 21:05

 こういう輩にこそ行うべきではないのか?
 
 延べ185人、事故発生後にゴルフや旅行 JR西日本

 これだけの大事故を起こしたにもかかわらず、やれゴルフコンペだの、ボウリングだの、旅行だの飲み会だのと遊び回っている、JR西日本社員の感覚は、凡人の感覚をすでに超越している。どんなことを言われても、常人を納得させることはおそらく不可能だろう。 ここまで来ると、もはや社風云々ではなく人間性の問題だ。

続きを読む »

こんな連中に

2005 - 05/05 [Thu] - 21:05

 命を預かる仕事をする資格はない!
 
 13人が重大事故認識しつつボウリング JR脱線事故

 この話を聞いた私は、怒りやあきれを通り越して、ボウリング大会や二次会・三次会に参加した連中を軽蔑する。なにをかいわんやというのはこのことである。
 事故直後、近所の住民達は自分たちの仕事を放り出し、ひたすら人命救助活動を行った。本当なら、彼らJR社員は行事を日延べにし、情報収集に全力を挙げ、これほどの大惨事と判明した時点ですべての予定をキャンセルし、人命救助活動に邁進すべきだった。おそらく、彼らの多くは「脱線事故」と聞いて、たいしたことないとタカをくくっていたのだろう。だがこの事故が未曾有の大惨事だということは、テレビニュースを見たらすぐにわかったはずである。参加したはずの13人が、大惨事と認識しながら職場の同僚や上司に、なぜイベント中止を進言しなかったのか。おそらくこの会社には、北朝鮮や戦前日本も顔負けの「上司のいうことは絶対」という認識が社風にあり、また同僚からも「ええ格好しい」と思われたくない、という気持ちもあったのだろう。

続きを読む »

 | HOME | 

カレンダー

プロフィール

PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

最近の記事

カテゴリー

トラックバック

 

コメント

 

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プラグイン

Powered By イーココロ!
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い にほんブログ村 政治ブログ 平和へ
にほんブログ村 ブログランキング参加中! あわせて読みたいブログパーツ

ジオターゲティング
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。