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  平和を希求する中年男PSILAのつぶやきのナビゲーター   トップページ > 2005年07月  

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4年制私大:定員割れが160校、過去最多を更新

2005 - 07/28 [Thu] - 20:58

 さあいよいよ、「大学倒産時代」の幕が切って落とされようとしている。

 4年制私大:定員割れが160校、過去最多を更新

 数年前から「大学倒産時代がやってくる」という話が指摘されていた。2年後に18歳の人口が、全国の大学・短大の定員を下回るからだ。あたり前だが「大学全入時代の到来」と一口に言っても、それは「大学を選ばなければ」の話。東大、京大といった「旧帝大」、相変わらず人気がある医歯薬系学部、早稲田・慶應・上智の「私大御三家」やMARCH(明治・立教・青山学院・中央・法政)クラスの伝統校が入りやすくなる、というわけではない。それどころか、これらの大学の入試競争は、前にも増して激烈になるといわれている。医歯薬系学部まで「全入」時代の煽りを受けて、入試レベルが下がったら怖いけれど。
 

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所詮ベンチャー企業には

2005 - 07/19 [Tue] - 21:25

 ロクな会社がないということがよくわかった。
 
 覚醒剤使用:「ダイナシティ」前社長を追送検へ

 ベンチャー企業の常として、この会社の内部事情は芳しいものではなかったようだ。
 とにかく、イケイケ系の営業。社内では、やたらとヤクザ用語が飛び交い、ノルマを達成できない社員は、上役から罵声・殴る蹴るといった精神的・肉体的な暴力が振るわれたらしい。そんな会社だから、大勢の社員が嫌気をさして辞めていくわけだが、ある社員は会社に退職金を請求したところ、社長直々に「小僧、なめんじゃねえ」と暴言を吐かれたそうだ。

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この手の事件がなくならないのは

2005 - 07/18 [Mon] - 21:11

 いつまでも「弱いものイジメ」の論理が跋扈しているからだ。
 
 動機は「うっぷん晴らすため」 路上生活者殺害で少年ら

 この事件の動機につながるきっかけは「仲間と酒を飲んでいたら、知らない人に割り込まれ雰囲気を壊された。むしゃくしゃした気持ちを晴らすために、男性を襲った」というもの。未成年者が酒を飲むだけでも顰蹙なのに、「ムシャクシャした気分を晴らす」ために、たまたま目に入ったホームレスを襲うなんて言語道断。「アイツ気にくわないからやっちまえ!」では、ガキの弱いものイジメと同じレベルだ。

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東大など志望の県立高生に「無料」夏期講習 福井県教委

2005 - 07/17 [Sun] - 21:26

 進学率アップ作戦と見るか?
 それとも、エリート教育の一環と見るべきか?

 東大など志望の県立高生に「無料」夏期講習 福井県教委

 受験という観点から見ると、北陸地方は進学実績ではあまりパッとしない地域であるといえる。原因は各県にある国公立大学以外に、名前を知られている学校は皆無に近いこと、学力中間層の受け皿がなく、エリート層と底辺層をのぞく大部分の受験生は、他の地域に出て行ってしまうからだ。北陸地方の中でも富山県は、出身高校所在県の大学への進学率は15%前後しかなく、これは全国ランキングでも下位に位置する。
 そんな北陸地方では、旧制四高以来の伝統を誇る金沢大学と新潟大学が、人気・評価共に二分する存在だ。福井、富山の両大学も、それぞれの県では憧れの的になっている。
 

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「つくる会」教科書、栃木県大田原市が採択 市町村で初

2005 - 07/14 [Thu] - 21:14

 こんな教科書で教わった子供は、いったいどんな大人になるのだろうかと、空恐ろしく感じる。

 「つくる会」教科書、栃木県大田原市が採択 市町村で初


 本日の日刊ゲンダイの関連記事によると、この教育長は県内の中学校教頭→校長→教育長というエリートコースを歩んできた人物であり、県内の教育界ではかなりの実力者だという。栃木県内の教育関係者によると、栃木県はもともと「校長をやるなら栃木県内で」といわれるくらい保守的な土地柄で、文字通り「右にならえ」で物事が進むようなところ。教科書採択の可否を判断するのは教育委員会から構成される教育委員会だが、大田原市の教育員5人のうち、常任は教育長1人だけで、あとのメンバーは他に生業を抱えている、いってみれば非常勤のメンバーであり、実質教育長の意向が通った形になった。
 「つくる会」の採択について、教育長は記者会見で「扶桑社版はもっともバランスがいい。日本という国に誇りと愛着を持つ子供が育つ国になると確信している」と語ったそうだが、日本国内はおろか韓国からも、この国の教科書採択決定に対する反発の声が上がっている。

 

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郵政否決と衆議院解散が

2005 - 07/13 [Wed] - 21:17

 なんの関係があるのか、さっぱり理解できない。
 
 郵政法案「誠実に対応」 首相、否決時の解散否定せず

 「郵政」は、わずか5票差で衆議院を通過した。反対票を投じた議員の中には、派閥の領袖クラスはもちろん、副大臣・政務官計4名が反対票を投じた。官邸は、郵政に反対票を投じた副大臣・政務官を直ちに罷免した。まさにこれは、報復人事そのものだ。
 小泉は、参議院で「郵政」が否決されたら、衆議院を解散する可能性を否定しなかった。その根拠は、記事にあるとおりであるが。参議院議員の中には、「参議院で否決されたら、なぜ『国会解散』につながるのか、さっぱり理解できない」という意見も出ている。

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予想外の波乱はあったものの

2005 - 07/05 [Tue] - 21:25

 かくして茶番劇の幕は、切って落とされた。
 
 郵政法案、衆院本会議で可決

 自民党内で「郵政民営化反対」を訴えた「反乱分子」は100名あまり。だが実際は、自民党執行部が繰り出す懐柔策という名の「脅し」に一人、また一人と屈し、残ったのは50人足らず。本当に反対を貫き通せるのかという国民の懐疑の視線が浴びせられる中、本会議は始まった。フタを開けてみたら、白票(賛成)と青票(反対)の差はたった5票。欠席した約20名の議員のうち、5名が戻って青票を投じれば、この法案は廃案になるはずだった。反対派は「衆議院ではノックアウトできなかったが、参議院ではノックアウトする」と意気盛んだが、一連の動きが「茶番」といわれないように、反対派には頑張ってもらうのみである。 

民主党の議席は伸びたが

2005 - 07/04 [Mon] - 21:11

 この結果は、手放しで喜べないものである。
 
 民主伸び第2党に 自民後退50議席割る 東京都議選

<都議会新勢力図> 
 自民党……48
 民主党……35
 公明党……23
 共産党……13
 ネット……  6
 諸派………  1
 無所属………4



 結果から見れば、自民党の議席が減り、民主党が躍進したことで「都議会にも二大政党制の波が押し寄せる」と書いたマスコミもあった。だが実際はどうだろう。確かに自民党が減り、その分民主党の議席が増えた。だがそれは、裏を返せば共産党と生活者ネットワークという、左派系色の強い政党の得票を奪っただけだ。実際共産党は2議席、2ケタ議席を目指した生活者ネットワークは、目標の2ケタどころか、現有議席を半減させてしまった。そして、社民党の議席回復はまたしてもならなかった。
 公明党は23議席を獲得した。ベテラン議員が続々と引退し、現有議席を確保できるかが焦点だったが、母体の創価学会が組織をあげてフル回転、終わってみれば前回の議席を確保した。だが、この政党のしたたかさは半端じゃない。国政選挙(衆議院、参議院とも)同様、自民党の多くの議員は、公明党の協力を得て議席を確保した人間が大部分である。当然のことながら、陰では創価学会のことをクソミソに嫌っている人間が少なくない。陰ではボロクソに言っても、実際問題議席を確保するために己の主張をかなぐり捨て、創価学会にひざまずく自民党議員達。情けない。

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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