貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

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海自隊員、他の隊員にも大麻譲渡

2005 - 09/30 [Fri] - 21:01

 やっぱり軍隊は国民を守らない。守るのは国家と組織だということが明白になった。

 「他の隊員にも大麻譲渡」 起訴の海自隊員供述

 自衛隊の不祥事が後を絶たない。そもそものきっかけは、海上自衛隊の2等海曹が、大麻を隠し持っていたのが発覚したからだが、その後はイモヅル式に「大麻仲間」が発覚し、防衛事務次官がお詫びをする騒ぎになってしまった。
 逮捕された海上自衛隊員は、ほとんどが潜水艦の乗員。潜水艦は一度海面に潜ると30~50日間も水面下で行動するため、家族との連絡もままならず、ストレスがたまりやすいそうだ。そのため、乗員の団結力は堅く、不祥事が発覚しにくいため、犯罪の温床になりやすいという。だからといって、クスリに走っていいということにはならないのは、改めていうまでもない。

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小学生の校内暴力増加

2005 - 09/27 [Tue] - 21:52

 時代の閉塞感と無気力が産み出した、学校現場における悲劇。
 
 小学生の校内暴力、2年連続増 「対教師」急増 文科省

 私の義務教育時代は「荒れる中学生」という見出しが、あちこちの新聞・雑誌で躍っていた年代だ。暴力の低年齢化は、世相の閉塞感と無関係ではあるまい。
 昔のサラリーマン川柳に「不機嫌が 部長 課長と 降りていく」というのがあったが、さしずめ今の教育現場は、文部科学省という国家権力が、末端機構である地方自治体教育委員会→各学校→学年主任→担任と下っている。

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杉村議員が「反省」会見

2005 - 09/27 [Tue] - 21:06

 別にキミが「反省」する必要はない。
 「反省」してもらいたい議員は別にいる。
 
 「自覚足りなかった」 自民の杉村議員が「反省」会見

 今日の夕方、自民党の新人議員・杉村大蔵の記者会見が開かれた。自民党の立候補者募集の記事を見て応募したところ、5回にわたる面接をくぐり抜け、晴れて南関東ブロックの候補者として名前が記載された彼。ところが小選挙区での自民党圧勝の煽りを受け、彼も議員バッジをつけることになった。だが皮肉なことに、それからの彼の自由奔放な言動が、彼の運命を狂わせていく。

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自民新人議員アンケート発表

2005 - 09/26 [Mon] - 20:45

 「小泉チルドレン」もいろいろいるということだ。
 
 『信条』より『党』重視65% 自民新人議員 本紙調査『刺客』は全員忠誠型

 アンケートに答えたのは、新人議員83人。「個人の信条」よりも「党の意向を優先」すると答えた議員は全体の65%。この質問、刺客議員は全員「党の意向を優先」と答えたのは当然としても、党への帰属意識がはっきり出ている。にもかかわらず、派閥加入に前向きと答えたのは過半数を超えるなど、党に忠誠を誓いつつも、一度永田町の住民になったら、したたかに生き抜こうというホンネも垣間見える。支持団体からの推薦に関しては、刺客議員は4人、それ以外の議員のうち39人が「あり」と答えたところを見ると、自民党がしきりに喧伝している「脱業界」にはまだまだという感じを受ける。
 優先政策については「郵政」が27人でトップ、この他にも「構造改革(どこが?と突っ込みたくなるが)」「小さな政府」など、いかにも小泉政権が喜びそうなテーマが並ぶ。さすがに憲法改正を優先課題に掲げる議員はいなかったが、護憲を訴える議員はゼロ、憲法9条に関しても「自衛隊を明記して自衛権を認める」という意見が圧倒的だが、議論を必要としたり、留保中とした議員も少ないながらもいた。靖国問題にしても「参拝すべき」という議員が39名に上ったのに対し「今は自粛すべき」「外交関係に配慮すべき」とする意見に真っ二つに分かれるなど、必ずしもタカ派的思考ばかりではないこともうかがわれるのは興味深い。

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加藤元幹事長、改憲にクギ

2005 - 09/25 [Sun] - 21:12

 数少ない経験自民党リベラル派には頑張ってもらいたいものだが……
 
 改憲「白紙委任されたか疑問」 加藤元幹事長が慎重姿勢

 先の選挙で与党は300議席を突破し、さらに民主党も改憲論者の前原誠司が党首になったことで、憲法改正が具体性を帯びてきた。前原は記者会見で「拙速な憲法論議は避ける」といっているが、彼の師匠は、タカ派学者として知られた高坂正尭。師匠の思想にドップリつかっているから、忘れた頃に「改憲は当然」徳地に出してくるだろう。
 民主党がアテにならない以上、公明党がキャスティングボードを握っている状況には変わりない。公明党は結党当初から「平和の党」を標榜し、現憲法を積極的に評価しているそうだが、創価学会の最高実力者・池田大作は、軍隊を持つことを主張していたと、ライシャワーが自著で明らかにしているから、こちらもアテにならない。衆参議員で改憲が議決されても、国民投票で否決されれば、今の憲法は守られることになるのだが。

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特別国会召集

2005 - 09/21 [Wed] - 21:17

 国会議員なんて落ちれば「ただの人」なんだけどね。
 
 「復活組」「驚き組」…話題の議員たち、緊張の初登院

 小泉の「郵政改革」というワンフレーズ・ポリクティスにダマされて、自民党に300近くの議席を与えたツケを、有権者という思考能力を失った大バカ者は、これからたっぷりと払わされることになる。郵政、連続して起こるであろう大増税、自衛隊イラク駐留、アメリカ追従外交、靖国参拝問題と、それに起因するアジア諸国との関係悪化、野党・民主党の右派と「大連立」を組んでの憲法改正そして徴兵制……。考えただけでゾッとする。

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待ってるだけじゃ奪われる 東大が初の受験生向け説明会

2005 - 09/20 [Tue] - 21:13

 東大が受験生向け説明会開催。
 今は、「東大」という名前で殿様商売をしていられる時代ではないということだ。

 待ってるだけじゃ奪われる 東大が初の受験生向け説明会

 東大が受験案内を発行したり、大学説明会を実施するのは、建学129年目にして初めてである。背景にあるのは、学生の学力低下と少子化。天下の東大とはいえ「待っているだけでは、優秀な学生は来ない」という危機感が、説明会の実施につながったと言える。だが腐っても東大、他大学から「優秀な学生を囲い込みへ」ととられるのがイヤなのか、早慶など他の大学と合同で説明会をするという形をとる。
 最近の国際化で、高卒後は日本の大学ではなく、いきなり外国の有名大学を希望する生徒も増えたことも、東大が説明会を実施することに踏み切らせた理由の一つだ。東大に受かっても、他大学医学部に流れるというケースも出てきているという。ちなみに東大の医学部は、臨床よりも研究にウェートを置いていることもあり、学内からの評判はよくないのだそうだ。

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落選議員がクスリで逮捕

2005 - 09/18 [Sun] - 21:10

 民主党新執行部にとっては、初っぱなから縁起の悪いスタートになってしまった。

 民主の小林憲司前衆院議員を逮捕 覚せい剤所持の疑い

 新体制発足当日の民主党を襲った、とんでもないスキャンダル。不幸中の幸いだったのは、この人物が落選議員だったこと。当選した議員だったら、再起不能状態になっていたはずである。民主党が直ちに、この人物を除名処分にしたのはいうまでもない。

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新党首は「日本のネオコン」

2005 - 09/17 [Sat] - 20:54

 日本の夜明けは遠くなりにけり……
 
 民主党新代表に前原氏、2票差で菅氏を破る 党代表選

 というわけで、新しい党首には前原が決まったが、無効票分が菅直人だったら、もう一度決選投票になっていた。個人的には、この結果はうれしくない。前原は「日本のネオコン」との異名をとるほどのタカ派で、一部では「自民党より右」といわれるほどだ。党内屈指の安全保障政策通として知られているが、選挙で大敗したダメージした党をどうやって立て直すか、ひとまずお手並み拝見といったところ。
 今回の党首選では、右派・若手が前原を、左派・ベテランが菅を推した。個人的には、多少なりともハト派色が残る菅直人になってもらいたかった。注目された河村たかし議員は、規定で決められた推薦議員に2人足りず、今回も党首選を断念した。河村氏本人は「推薦議員が20名必要だなんて、ボス交そのものだ。身近なところから党改革をしなくてはいけない」とぼやいていた。

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「解党的出直し」だそうだ

2005 - 09/15 [Thu] - 21:05

 いっそのこと分裂したほうがスッキリする。
 
 民主代表選、前原氏が立候補へ 野田氏出馬せず一本化

 民主党の党首選びが、いよいよ煮詰まってきた。若手の論客であり、党内きっての安全保障の専門家である前原誠司議員が、党首選に立候補を表明した。ただ、任期が岡田前党首の残りの任期(1年)しかないことから、ここは緊急的にベテランを使うべきだという意見も党内には根強い。菅直人や小沢一郎が水面下で蠢いているらしいが、今更手あかの付いた人間を党首に担いでどうするんだろう。前原は「解党的出直し」を主張している。面白い、やってみろって。
 だが前原は松下政経塾OBのバリバリのタカ派で、そのタカ派っぷりは自民党も怖れるほど。彼が党首になるということは、民主党の左右分裂を意味する。でも有権者からしたら、この動きは大歓迎。右から左まで「反自民」と、選挙区事情で民主党にいる人間が多数を占めるから、有権者からしてみれば、この党の正体は理解し難い部分があった。個人的には、この政党は分裂したほうがスッキリすると思っている。

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朝日の体質が変らない限り

2005 - 09/07 [Wed] - 21:04

 今後も似たような不祥事は起こりうるだろう。
 
 箱島朝日新聞相談役が新聞協会長辞任へ 虚偽メモ問題で

 朝日に限らず、今の新聞社でエリート部署といわれているのが経済部であり、政治部出身者である。経済部は大企業とくっつき、政治部は政治家とくっついているから、それぞれの担当から圧力をかけられやすい。本当はしがらみが少ない社会部あたりが実権を握るのがいいのだろうが、実際はこの両部出身者に人事権を握られているのが実情だ。日刊ゲンダイは大マスコミのことを「永田町業界紙」と罵倒して久しいし、田中康夫・長野県知事は「記者クラブは『なれ合いクラブ』だ」と断じている。

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台風が通る度に

2005 - 09/06 [Tue] - 20:57

 土砂崩れの犠牲者がでるのは不思議である。
 
 1人死亡、15人不明 九州各地で土砂崩れ 長崎上陸、避難14万人超


 アメリカを襲った「カテリーナ」級の破壊力を持つといわれる台風14号は西日本、特に九州地方に甚大な被害をもたらした。今回も、土砂崩れで何人かが犠牲になった。今朝もレポーター達が、決死のレポートを送ってくれたが、鹿児島はバス停が転がり、街路樹の木は根本からひっくり返り、道路は冠水。報道するレポーターの中には、命綱を着用する人間も出現。猛烈な雨風で、飛行機・鉄道・フェリー航路は軒並み欠航、運休。学校や会社は全面、天候状態によっては午前中のみ授業・業務というところも多かったようだ。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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