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参院補選に川口前外相が当選

2005 - 10/24 [Mon] - 21:30

 民主党の「民意」を読むセンスのなさに愕然とするばかり……

 参院神奈川補選、自民・川口順子氏が当選

 民主党の体制が変わってからわずか一ヶ月で、党の体質改善は難しいという意見も出るだろう。だがこの政党を見ていると、どうも有権者の要求を、真剣にくみ取ろうという気概が見られない。新人とはいえ、曲がりなりにも「前外相」で、それなりの政治経験を持つ川口に対し、「国際弁護士」とはいえ、政治経験ゼロの素人をぶつけるほうがどうかしている。素人をたてる以上、好むとか好まざるとかにかかわらず組織的支援は不可欠なのに、前原が「脱労組」なんてことを言い出したもんだから、労組を中心とした組織票の動きが鈍くて当たり前。「脱労組」というけれど、国民が嫌悪感を抱いているのは官公労を中心とした公務員系の労組であり、民間企業の労組ではない。そこら辺のことを、前原は理解できないようだ。

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民主・野田氏が自民新人議員批判

2005 - 10/23 [Sun] - 21:49

 人のことをえらそうに言えた義理かね?
 
 「しつけが足りない」 民主・野田氏が自民新人議員批判

 民主党の野田国対委員長が自民党の新人議員に対し「しつけが足りない」と噛みついた。自分のところを棚に上げてよくいうわ、という感じ。シャブ漬けの国会議員がいたり、またぞろ選挙違反議員が出そうだし。

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報道自由度:日本は37位

2005 - 10/22 [Sat] - 22:12

 日本も、数多くの報道タブーが存在する。
 
 報道自由度:北朝鮮最下位 米国は44位に転落

 日本は昨年度より順位を上げたとはいえ、まだまだ数多くの報道タブーが存在する。その最たるものが、天皇などの「皇族タブー」。今上天皇は、ことあるごとに「開かれた皇室」を口にされるが、側近連中は戦前のように、皇室を「菊の向こうのカーテン」に押しやりたいらしい。日本のメディアも、宮内庁から睨まれることを怖れてか、皇族関係のニュースは「大本営発表」になりがちだが、12年前の「皇太子婚約」をすっぱ抜いたのは、宮内庁記者クラブに所属しない外国の報道機関だった。

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無人ATM隠しカメラで男逮捕

2005 - 10/21 [Fri] - 21:49

 集団のプライバシーはどんなに小さなことでも隠蔽。個人のプライバシーはあってなきが如し……
 
 カメラの受信機持つ男逮捕 UFJ銀行の無人店舗で

 都内にある銀行の無人店舗に設置されているATMコーナーに、何者かが隠しカメラを設置し、暗証番号と口座番号をスキャミングし、それらの番号を悪用するというケースが後を絶たないらしい。今回発覚したのは、捕まった男の行動がアヤシかったこと、たまたまカッターナイフを持参していたからだで、現行法ではスキャミングに関する法律が整備されていないため、逮捕容疑は銃刀法違反の他に、建造物侵入を適用したようだ。取り調べてに対し、犯人は「ネットで頼まれただけだ」と答えていることから、背後に大かがりなグループがあるのは確かなようだ。

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党首討論で「靖国参拝」論戦

2005 - 10/19 [Wed] - 21:35

  A級戦犯合祀を外さない限り、何十年たっても近隣諸国の理解は得られない。

 「靖国参拝」で論戦 小泉首相と前原代表の党首討論

 小泉が靖国に参拝に行くたび、中国・韓国との間にいらぬさざ波を起こすが、今日の党首討論でもこの問題が取り上げられた。「思想及び良心の自由は、これを侵してはならないと憲法19条に規定されている」と強調する小泉に対し、憲法には思想信条の自由だけでなく、政教分離も書いてある」と反論した前原。戦没者に祈りを捧げるなとはいわないが、その場所に戦争指導者が祀られているのが問題なのだ。極右は「天皇にもお参りしてもらいたい」といっているが、A級戦犯が合祀されて以降、昭和、今上の両天皇が靖国に参拝していないことを、彼らはどう説明するのか。ネット右翼・ウヨ厨房から納得できる理由を、私はいまだかつて聞いたことがない。

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小泉首相靖国参拝

2005 - 10/17 [Mon] - 22:43

 主義を持つのは勝手だが、ご自分の立場をわきまえてもらいたいものだ。 
 
 小泉首相、靖国神社を参拝 アジア外交への影響必至

 今回の参拝は、午前中わずか5分ほどの参拝で、神道の正式の形式とは無縁で、記帳せず、いかにも私的な参拝だといわんばかりだったが、公務中に公用車を使って参拝したのだから、今回の参拝も公的なものとしか思えない。ネット上では「特別職の国家公務員である小泉純一郎が平日の午前10時すぎに、『私的行為』をするというのもちょっと不思議だな。勤務時間中は、『私的行為』なんかしないで、働け!」という意見が出ていた。普通の人間が、仕事をさぼって私的な行為をしたいといったら、その人間は間違いなくスポイルされるだろう。何をやっても地位が安泰の特権階級はいいねえ。リストラの恐怖に戦く必要がないからね。

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自民憲法草案、自衛軍明記

2005 - 10/14 [Fri] - 22:34

 過去の戦争も「自衛」のもとに行われた事実を、我々は重く受け止める必要がある。

 自民憲法草案、自衛軍明記を首相了承

 自民党の憲法草案が固まった。9条2項に、自衛軍の保持と国際協調活動を行うことを盛り込む内容。自衛軍とはいえ、軍隊には変わりない。現実と憲法の乖離を埋めるための改正といえば聞こえはいいが、憲法というのは、あるべき国家としてのグランドデザインとして制定されるものであり、現実にあわせて憲法も変えるというのは、アベコベとしかいいようがない。 

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萩国際大が再生計画案発表

2005 - 10/12 [Wed] - 21:35

 肝心なのは「その大学では学べない」というポリシーを、どこまで打ち出せるかだ。

 破綻の萩国際大が再生計画案、社会福祉系学部の新設提唱

 萩国際大学の再建案がまとまったらしい。今の学部は国際関係学部だけだが、新たにリニューアルする大学は福祉系の大学にするらしい。今の学部は、現在在学中の学生が卒業するまで存続するそうだ。留学生はちゃんと学校に来ているのだろうか?
 

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郵政法案可決される

2005 - 10/11 [Tue] - 21:35

 今回の採決時に賛成にくら替えした議員達に「民意って何?」と聞いてみたい。
 
 郵政法案、衆院本会議で可決 参院へ

 郵政民営化法案が可決された。衆議院解散前には賛成と反対の差はわずか5票だったのだが、今日採決したら、200票差がついていた。小泉は記者会見で開口一番「よかった」と口にし、与党関係者は一様に「民意は反映された」と口にしたが、総得票の半数以上は「郵政反対派」に投票したから、与党関係者がいう「民意は反映された」とは言えないのだ。さらに今回可決された法案は、解散前に提出した法案と同じときている。「先の選挙はペテン選挙だ」といった人がいたらしいが、その通りだと思う。

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漁船転覆事故、船会社謝罪する

2005 - 10/04 [Tue] - 20:58

 相手がイスラエルだったのはラッキーと思うべきか?

 イスラエル船会社、衝突認め謝罪 根室沖の漁船転覆事故

 根室で、とんでもない事件が起こった。貨物船が日本の漁船と衝突、貨物船はそのまま立ち去った。漁船は転覆・沈没、乗員7人が死亡した。ほどなくして、漁船と衝突したのがイスラエルの貨物船とわかり、貨物船は韓国に上陸していたのだが、現場は公海上で起こったため、日本に捜査権がない。日本に委託された韓国の海上公安当局が捜査に当たったが、貨物船側は必要書類の提出を渋り、そのまま本国に帰ってしまった。そのため、真相はウヤムヤになると思われた。

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首相「万博延長検討」指示

2005 - 10/02 [Sun] - 20:57

 この国の最高権力者の「国際認識」は所詮この程度。
 
 首相「万博延長検討を」閉幕前夜の“直感”指示に協会困惑

 先週末で、環境博は無事閉幕した。ところが、小泉の国際問題オンチは、こんなところにも顔を出した。博覧会の条約で、博覧会の開催期間は半年以内と決まっているのだが、官邸サイドは「客がたくさん来ている」という理由で、開催期間の延長を求めてきたという。この要求を出してきたのは小泉か、あるいは彼の名を騙る別の者なのか、記事には詳しいことは書いていないからわからない。だが本当に小泉の指示だとしたら、その常識を疑わざるを得ない。

首相の靖国参拝違憲判決下る

2005 - 10/01 [Sat] - 21:19

 バカにつける薬はないとはこのことだ。
 
 司法判断まっぷたつ 首相の靖国参拝

 靖国神社は、明治以降の日本の侵略戦争で犠牲になった兵士を祀っている神社である。古来神道といのは、「やおろずの神」という言葉が示すとおり、敵も味方も分け隔てずに祀ることを旨としてきた。だが靖国神社は、古来神道が持っていた良質の部分を切り捨て、神道の本質を変質させてしまった。資料館には、侵略戦争の犠牲になった兵士の資料が展示されている。また靖国神社自身、第二次大戦を「自衛のための戦争」とし、A級戦犯の分祀に抵抗している。靖国神社を参拝するということは、過去の侵略戦争を容認するということを意味するのである。
 この裁判は、台湾人が中心となって起こされたものである。靖国神社には、日本植民地時代の台湾人、朝鮮人も祀られているのだが、この裁判を起こしたのは同じ台湾人でも、原住民族「タイヤル族」などの少数民族が中心で、彼らは「靖国神社に合祀(ごうし)されている祖先の霊を返してほしい」と訴えた。今回の判決で、彼らの要求はある程度認められたことになる。

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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