貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

  平和を希求する中年男PSILAのつぶやきのナビゲーター   トップページ > 2009年05月  

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非正規失職21万人

2009 - 05/31 [Sun] - 10:23

 人員削減の波は「正社員」にも波及。
 ぎすぎすした空気が、これ以上広まなければいいが…

 非正規労働者の失職21万人 正社員も3万7千人に

 失業率の増加傾向が止まらない。問題なのは、失業者はこれまで派遣など「非正規社員」が中心だったのだが、今は「正社員」にまでリストラの波が及んできたことだ。
 一昨日、私が運営する読書BLOGサイトに、雨宮処凛の「生きさせろ! 難民化する若者たち」の書評(のまねごとだが)をアップしたのだが、アップする際にこの本を改めて読み返してみて、この頃から労働環境の悪化を指摘する人はいたのに、メディアは何をやってきたのかと思わずにいられなかった。
 彼女は元々「右翼活動家」として世間に登場したが、イラク戦争や北朝鮮訪問を繰り返すなど、その後の活動は徐々に「左」に傾倒し、今は「反貧困ネットワーク」の幹部として「反・貧困」を叫びつつ、全国を飛び回っている。彼女が「反貧困」活動に傾倒するようになったのは、彼女自身「画家になる」夢を抱いて上京したが夢破れ、生活のためにアルバイトを転々とする日々を送ったことがきっかけだった(私自身も、生活のために仕事を転々としている。生活できないため、今は生活保護を受給している)。
 正社員はまだましだろうと思っている、このサイトの数少ない読者の皆さんへ。その考えは甘い。彼女の弟さんは,当時契約社員として働いていた会社から「管理職にしてやる」という誘い文句に乗って「正社員」になったが、会社から労働基準法を無視した労働を強いられ、ほとんど過労死寸前になるまでこき使われ、ボロボロになって退社した。
 読書BLOGには、雨宮姉弟のことに絞って書いているので、このサイトではその件について若干補足したい。「生きさせろ!」には、派遣先で死んだり大けがしたりするに遭いながら、法律で禁止されているはずの「二重派遣」のために責任の所在が曖昧になってしまったケース、上司の度を超えたパワハラで心身共に追い詰められ、自殺した正社員、学資を稼ぐために派遣会社に登録したが、派遣先で契約外の業務をさせられたあげく自殺した派遣社員、夫婦とも派遣社員で、子連れで全国を転々としているケースなどが紹介されている。なかには「これって自己責任でしょう?」というケースもあるが、この本で取り上げられているケースのほとんどは「自己責任」とは全く違う、理不尽きわまりないものある。作者が「フリーター」生活に突入した’90年代後半、フリーターは「サラリーマンと違う生き方を代表するもの」としてもてはやされていたのだが、その陰で財界は、将来やってくる「経済のグローバル化」に備え、労働者の雇用・解雇が自由にできるような政策を実施できるよう、裏で画策していたことをこの本は明らかにしている。

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「漫画の殿堂」酷評される

2009 - 05/29 [Fri] - 11:47

 「国営ネットカフェ」に117億円投入?
 これって「民業圧迫」にならない?

 石坂啓さん、アニメの殿堂「つまらぬ」 民主会合で酷評

 麻生総理が「アニメ好き・漫画好き」なのは、国民誰でも知っている。
 だからといって、国の予算を自分の趣味の分野に注ぎ込んでいいということにはならない。
 民間企業で社長がそんなことをやったら、株主代表訴訟で訴えられるし、それ以前に取締役会や株主総会で「社長解任」決議が可決するだろう。
 「私には会社経営の経験がある」。
 総理大臣就任早々、偉そうにこんな啖呵を切った麻生だが、自分の会社の経営で、本業そっちのけで趣味の分野にのめり込んだら、本業が傾くということがわからないのかなあ?
 あ、わからないか。わかっていたら、国政そっちのけでバー通いをしたり、外交日程を詰め込んだりしないよね。バー通いは趣味と割り切ったとしても、外交まで「趣味」と同じ感覚でやられたら困るんだよ!外交で国益を損なう結果を招いたら、ツケを払うのは国民だ。だが、この男にそんな事を言っても無駄か?
 しかもこの御仁、自分がカトリック教徒だからか、サミットでイタリアに行くついでにバチカンを訪問し、ローマ法王との会談を画策しているというから驚く。これこそ究極の「公私混同」じゃないか?
 わ~、話が脱線してしまった。マンガの殿堂の話だった。

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環境に優しく人に厳しく

2009 - 05/28 [Thu] - 13:44

 gremzを導入してから、かれこれ2ヶ月がたとうとしている。
 一時期は葉が4枚あったが、気がついたらまた3枚になっていた。
 その代わり、先週に比べて高くなっているのがわかる。
 そして、新たな芽が芽吹きそうな予感。
 
 知人のgremzは、植樹から2ヶ月後に「大人の木」になり、今は2本目を育てている。
 その人の仕事は「環境ライター」で、BLOGに掲載している記事もほとんどが環境ネタ。
 gremzは環境保護キャンペーンに賛意を示す人たちが参加しているので、環境ネタを取り上げるBLOGに貼り付けられている木が早く成長するのは当然。

 ここ最近「環境保護」を盛んに口にする企業に、私はうさんくささを感じる。
 特に、テレビCMでばんばんと「全国展開!」と叫んでいる某大手電器量販店。
 この会社は社員を安い値段でこき使っておきながら、その同じ口で「地球環境保護」を訴えている。
 「地球環境保護」を訴える前に、自社社員の労働環境を守れと突っ込みたくなる。
 だってこの会社の社長、社員にはいったん22時でタイムカードを切らせ、それ以降の残業分については一切残業代を払わないのに、自分の子供が事故死したとき「将来の社長候補だったから、その分の慰謝料を払え」と裁判を起こしたほどの強欲者。裁判所がそんなむちゃくちゃな訴えを聞き入れず、普通の損害賠償扱いしたのは当然のこと。

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いったいどの会社のこと?

2009 - 05/27 [Wed] - 10:13

 これは、ある会社の社内報の「編集後記に掲載されていた「社員の声」である。
 以下、要旨を掲載する。

 「働く場所を選ぶとき、賃金も大事だけどそれよりも大事なのは『働きがい』じゃないの?」
 「この会社は、自分達の意見を聞いてくれて、できるできないはともかく、そのへんはちゃんと答えようとしているじゃない」
 「普通はこの会社の『理念』とか『ビジョン』とかいっても、全く現場と関係ないけど、ここの社員さんは違うね。一生懸命やっているもんね」
 「そういうところに『惚れて』この会社で働いているんだよね」

 そして、編集子は次の言葉でコラムを締めくくる。
 「こんな話、普段はしない。普段ではないときにこんな話をもらうと、理屈抜きで鼻の奥がツーンとしてきた…」

 この社内報を見たとき、一瞬目が「点」になった。
 いったい、どこの会社のことを書いているのだろう?
 どの事業所のパートさんが、こんな話をしていたのだろう?

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「幸福実現党」立党

2009 - 05/26 [Tue] - 10:07

 「名は体を表す」というが、この場合はその逆。
 信者にとっての「幸福」とはいったい…

 「幸福の科学」が幸福実現党立党

 この政党の母体である宗教法人「幸福の科学」が、世間の注目を浴びるようになったきっかけは、’90年に起こった、写真週刊誌「フライデー」に対しての抗議行動だと記憶している。この宗教団体を「カルト宗教団体」と報道した同誌に対し、信者が同誌を発行する講談社本社前までデモ行進をしたほか、フライデー編集部に大量のFAXを送りつけ、同誌の業務を妨害するなどの活動をした。このときのデモ行進には、作家の景山民夫・女優の小川知子がおり、彼等の過激な発言に世間は仰天した。
 この法人は、教祖・大川隆法(現在は「総裁」という呼称を用いるらしい)が’86年に設立した。以前は三塚博(元大蔵大臣)の支持母体として知られている程度だったが、近年は自民党支持の姿勢を明確に打ち出し、一昨年の参議院選では、丸川珠代(元テレビ朝日アナウンサー)の逆転当選の原動力になったほか、「疑惑モリモリ」の千葉県知事・森田健作も入信したという噂がネット上に流れている。
 大川総裁は最近の説法で、改憲・再軍備・周辺国侵略(大東亜共栄圏実現)を主張しているそうだが、「フライデー」事件の頃は、この教団はこんな過激な主張は掲げていなかったはずだ。一説によれば、教団拡大とともに新規入信した人間に、改憲や大東亜共栄圏実現を主張する人間がいたらしく、大川はそれらの思想に感化され、年々思想が保守化していったようだ。また夫人が右翼思想の持ち主であり、大学時代(彼は東大のOBである)全く女性にもてなかった彼は、奥さんの言いなりで右傾化したという噂もあるが、真偽のほどは不明である。
 創価学会が「信者数800万人」と喧伝しているが、この団体も創価学会に対抗してか、’95年7月に「信者数が1,000万人を突破した」と発表したことがある。しかしその後は「会員制度」の導入などの都合で、実際の信者数を明らかにしていない。こちらでは、’91年時点の「会員数」を150万人と推定しているが、多くの新興宗教団体同様、実際の信者数は謎のままだ。
 この団体は10年以上前から「自殺防止キャンペーン」を開始するなど、社会運動の面ではそれなりに注目されてしかるべき活動も多い。だが先ほども述べたとおり、教祖・大川は「極右」思想の持ち主であるため、どうしても胡散臭い団体と見られがちである。

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ドライバーは次期社長

2009 - 05/23 [Sat] - 10:20

 社員は生活苦で苦しんでいるというのに、いい気なものだ。
 
 トヨタ次期社長がレース出走へ ドイツ「24時間耐久」

  豊田「次期社長」は国際C級ライセンスを保持し、これまでにも国際レースへの経験がある。本人は
 「レースでは極限状態の車の性能が分かる。音やスピード感など感性に訴える車のワクワク感も伝えられる」
と話しており、今回のレース参加も 「車を操る楽しさを世界に発信したい」気持ちからだという。大手自動車メーカーの経営最高首脳が、世界的な自動車レースで自らハンドルを握るのは珍しい。
 自動車会社の社長、しかも創業家の「御曹司」が自らハンドルを握ることで、社員の士気を高めようとする狙いはわかる。だが、今回の決断はタイミングが悪いと思う。
 まず第一に、いまトヨタが置かれている状況である。今年の決算発表で、創業期以来の赤字転落を記録した。社員もボーナスをカットを受け入れ、期間工や派遣社員は軒並み「契約切り」の憂き目にあっている。本人は今回のレース出場を、「宣伝」という仕事であり「道楽ではない」と思っているかもしれないが、社員はどう思うだろうか。
 また、豊田氏の現在の肩書きは「次期社長」である。これはトヨタの株主総会で、社長就任を承認されていないからだ。株主総会での社長就任承認前に、彼自身の身に何かあったら、周囲はどうするつもりか。

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自民も世襲制限導入へ

2009 - 05/22 [Fri] - 15:57

 民主党に支持率で負けているから「自分達もできるんだよ」という姑息なアピール。
 でも、できるのかな(嗤)。

 スコープ 世襲現職に逆風 自民『制限』導入前倒し

 民主党はすでに「現職国会議員の三親等以内が、同一選挙区内から連続して立候補することを禁じることを内規で決め、マニフェストにも盛り込む方針にしているそうだ。それに比べると、自民党の今回の「対案」は、選挙向けのパフォーマンスであるのが見え見えで、忌々しい限りだ。
 閣僚18人中11人、自身も二世議員である麻生が本気で「世襲議員廃止」を口にするわけがない。口にしたところで、解散権を奪われた首相が、自分の意志を押し通せると思っている有権者がどれだけいるのか、はなはだ疑問である。
 自民党がこの問題に「本気で」取り組むことを証明するのは簡単だ。手始めに、 麻生内閣の閣僚を「自民党公認候補」から外すか、他の選挙区から立候補させればよい。二世議員および「二世議員候補」の「自民党公認」も取り消するか、他選挙区への鞍替えを断行する。そうすれば「自民党、やるじゃないか」と見直す有権者も出てくるはずだ。
 でも自民党はやらないし、できない。全議員の1/3以上が「二世議員」の自民党でこんなことを強行したら、それだけで党内は混乱→党分裂につながるのは明らかだ。仮に党分裂を免れても、自民党の歴史に「党内に未曾有(麻生首相が言うところの『みぞうゆう』の大混乱を巻き起こした総裁」として歴史に名を刻むのは、麻生のプライドが許すまい。

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鳩山「記者クラブ否定」

2009 - 05/20 [Wed] - 10:45

 ヤッパリ、大手メディアは「ネタもと」を独占していたいのだろう。
 メディアのご都合主義、ここに極まれり…。

 鳩山就任会見 報じられない「記者クラブ否定」発言

 昨日(2009年5月20日付)に掲載されている「日刊ゲンダイ」の記事を読んで、なぜ既存メディアが「民主党叩き」をやめないのか、おわかりになった読者も多いだろう。
 事の発端は、小沢・民主党前代表(現:選挙担当副代表)が、3月24日の記者会見で
 「民主党が政権を取った場合は、記者会見をオープンにする」
と発言したこと。昨日、民主党・鳩山代表の記者会見が行われたが、その場にいたフリージャーナリスト・上杉隆氏が「記者会見解放」をどう思うかと聞いたところ、代表が
 「自由に、当然どんな方にも入っていただく」
と発言したのである。
 これに大慌てしたのが「記者クラブ」に所属する大手メディア所属の「記者」といわれるお歴々。この発言は、記者クラブの存在自体を否定するものだからだ。当然のことながら、この発言を報道した新聞(私が購読している「東京新聞」を含む)・テレビは皆無で、この出来事は「日刊ゲンダイ」の記事を通じて知った。
 「記者クラブ」撤廃は、田中康夫・前長野県知事(現:参議院議員)の例がある。そのときも既存メディアは「素性がわからない人が質問すると会場が混乱する」といった、端から見たら何とも「トホホ」な理由で反対したのだが、知事が交代した現在でも、この制度は続いている。当然、当初心配された「混乱」が起きたことはないという。
 

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森田健作、剣道も「嘘」

2009 - 05/19 [Tue] - 10:23

 この男に「嘘」に塗り固められた「経歴」がまた発覚した。

 森田健作千葉県知事。「剣道2段」は、自称でした。

 森田健作という人物は、今の若い人から見たら「タカ派政治家」というイメージだろう。
 だが’70年代の彼は、主演ドラマ「俺は男だ!」に代表される、学園ドラマのスターである。
 彼はそのドラマで、高校剣道部のキャプテンを演じ、お茶の間の人気者になった。
 このドラマがきっかけで、剣道を習うようになった人も多いらしい。
 実際彼も剣道を習っており、公式HPでも「剣道2段」であることを名乗っていた。
 ところが、この経歴が全くの大嘘であることがわかったのである。
 剣道の段位を名乗るには、全日本剣道連盟(以下「全剣連」)が開催する審査会で認定されたものでなければならないのだが、森田知事は、それを受けていなかったのである。

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小沢氏は代表代行

2009 - 05/18 [Mon] - 10:35

 今の彼は「宇宙人」にあらず。
 彼は、きわめて現実的選択をした。

 民主党:小沢氏は代表代行 幹事長に岡田氏

 民主党の新体制は、小沢一郎・前代表が「選挙対策」の代表代行に就任し、代表選を戦った岡田克也氏が幹事長になった。国会の残りの会期が短く、選挙まで3ヶ月しかないということを考えると、妥当な人選だといえる。
 メディアは例によって「小沢代表の意向が強い体制だ」「小沢陰性だ」「新小沢・反小沢のしこりが残らないようにした」などと、相も変わらず「小沢vs反・小沢」の視点で報道している。
 しかし、考えて欲しい。昨日もこのBLOGに書いたとおり、権力奪取の大変さ、霞ヶ関官僚の体質・思考・金の流れ、選挙対策に精通し、候補者の育成能力において、小沢一郎をしのぐ人材は民主党内にはいない。3年前の「偽メール事件」で民主党内がガタついていたとき、彼は卓越した手腕で民主党内を立て直し、2年前の参議院選挙での民主党大勝の立役者になった。その後「大連立」騒動でミソをつけたとはいえ、その影響力は永田町・霞ヶ関を今もなお恐れてさせていることは事実だ。
 にもかかわらず、マスコミが仕掛ける「小沢vs反・小沢」の報道に乗っかり、政局の度にワーワーと大騒ぎしている仙石・前原・野田ら「反小沢グループ」の発言・言動には不快感すら覚える。仙石は元々「旧社会党」出身者で、前原・野田らとは肌合いが違うはずなのだが、なぜ彼等と一緒にやれるのかが不思議だ。

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民主党代表に鳩山氏

2009 - 05/17 [Sun] - 10:15

 選挙は近い。「お家騒動」をやっている暇はない。

 民主党代表に鳩山氏 岡田氏、重要ポストに

 鳩山と岡田という、個人的にはあまり食指がわかなかった、今回の民主党代表選の組み合わせ。
 原因は、この両氏の民主党代表時代、あまりいいイメージがなかったことにある。
 何を考えているのかわからないため「宇宙人」と揶揄され、党首討論では小泉首相(当時)に軽くあしらわされ、果ては自由党(当時)との統合問題で党内の根回しのないまま勝手に突っ走って、民主党内を混乱に陥れた原因をとってやめた鳩山。
 「原理主義者」と陰口をたたかれ、前回選挙戦では「日本を、あきらめない」という意味不明の選挙フレーズを打ち出し、結果として総選挙で党を大敗させた岡田。前回総選挙(’05年)において、岡田・民主党執行部が自民党との明確な争点を打ち出せなかったのは、岡田氏が大手スーパー「イオングループ」出身であり、その意向をくんでいるからか、彼自身も自民党と変わらない「規制緩和論者」だからだといわれた。
 代表辞任後、鳩山氏は小沢執行部の幹事長として汗をかき、岡田氏も一兵卒から修行し直して副代表に就任し、政治的・人間的にも成長したといわれた。鳩山氏は当選後の記者会見で、岡田氏を重要ポストに就けると明言している。二人とも、これまでの「修行」の成果を問われるわけで、今まで以上に職務に邁進してほしいものだ。
 それにしても、今度の代表選挙のメディアの報道ぶりはどうだろう?
 鳩山氏を支援したのは「小沢グループ」と旧社民党・旧民社党グループ、岡田氏を支援したのは前原・野田グループで、彼らは「反小沢」と見られていることから、今回の代表選はメディアによって「小沢派」vs「反・小沢派」というイメージで報道された。西松建設不法献金問題が発覚してからというもの、マスコミは終始一貫して小沢代表に対するバッシングをやめなかっただけでなく、西松が自民党にも多額の政治献金をしていた事が発覚しても、なぜかそちらの報道および検察の捜査も「お義理」だったのは、政府・与党の「マスコミ対策」が効いたからに他ならない

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自殺者30代で過去最多

2009 - 05/15 [Fri] - 09:39

 たったひとつしかない命。大切にして欲しい…

 自殺  30代で過去最多 19歳以下11%増

 3年くらい前、朝日新聞の論断し「論座」に「希望は、戦争」と主張する論文が投稿され、論断が大騒ぎになったことがある。この論文の作者は20代後半のフリーター(当時)だが、筆者は戦争を起こすことですべてがよくなると信じているようだ。だが、戦争がもたらすのは破壊であり、希望の代わりにやってくるのは絶望である。作者は、そのことを知っているのだろうか。
 彼は、近著の中でも相変わらず「戦争の必要性」を説いているようだが、現在の若者にとっては、日々生きることが戦争になっている。そして、その戦争の敗者が自殺に走るのだ。本来なら、自殺者防止のための「セーフティーネット」が必要なのだが、近年はびこる「自己責任論」のために、彼ら社会的敗者は肉体的・精神的・金銭的にも追い詰められている。
 私が育った世代は「いじめ」の問題がひどかった。
 「いじめられる側が悪い」といわれて育った。
 子供を育てる親の側に、そういう意識がはびこっているのだから、いじめの問題が解決するわけがない。
 「自殺するのは、自殺する人間が弱いからだ」
 「強者」の側にたつ人間は、こういって弱者を蔑む。
 「おまえらには、生きる価値がないのだ」といわんばかりに。

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鴻池副長官辞任

2009 - 05/14 [Thu] - 20:35

 「オンナ好き」を祖先からのDNAのせいにするとは。
 「不倫は文化」の方がまだましだ。

 鴻池副長官辞任へ 議員パス使い旅行 女性問題報道で引責

 浮気しようが旅行しようが、それは当人の勝手だ。だが今回は、発覚したタイミングが最悪だった。
 政府は、折からの「豚インフルエンザ」対策でてんやわんやの状態。
 にもかかわらず、この人には「自分も政府高官」の一員という自覚がなさ過ぎた。
 熱海への移動手段も、議員パスを利用していたというのだから、開いた口がふさがらないとはこのことだ。
 「公私混同」という言葉は、この人の頭の中になかったのだろうか?
 聞けば、麻生とは数十年来のつきあいだというから、心の中では
 「貧乏人ががたがた何を言いやがる」
 てなもんだろう。

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いすゞに賃金支払い命令

2009 - 05/13 [Wed] - 14:26

 元期間従業員「モノ」じゃない事を裁判所が認定した、画期的判決だ。
 
 いすゞに賃金支払い命令 元期間従業員 減産で休業扱い

 今の流通・製造業現場において、業務に精通しているのは派遣・期間工・アルバイトなど「非正規雇用社員」である。
 社員は「冷暖房完備のオフィス」で、書類・数字とにらめっこしているだけである。そして自分達が「危険」だと思う仕事は、「非正規社員」に押しつけて平気な顔をしている。さらにいえば、必要な業務については非正規社員があきれかえるほど何も知らない。
 実務について何も知らない「正社員」達が、人事権と日常業務の目標を設定・管理していることに関して、不満を持っている「非正規社員」は多い。彼らが掲げ、そして「非正社員」に押しつける「数字」という名の目標が、どんなに「非現実」で「実現不可能な数字」であろうとも、彼らはそれが「正しい」と信じ込んでいる。その「数字」に対し、「社員」以外の人間が文句を言おうものなら、たちどころに勤務先から排除される。それが自分たちの足を引っ張る結果になっても、自分たちから頭を下げることは決してない。彼らが欲しいのは「非正社員」という名の、自分たちにひたすら忠実に従う「家来」である。
 彼らの頭にあるのは、ひたすら自分たちの言い分を押し通すことだけ。自分たちのメンツと将来、そして世間体を重視し、「非正規社員」を人と人とも思わぬ「正社員」という名の「ご主人様」。さらに付け加えれば、うちの会社の場合、窃盗事件があっても「警察」には届け出ない。ご大層なことをやっているわけではないだろうに、警察がそんなに怖いのか?

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小沢代表辞任

2009 - 05/12 [Tue] - 10:54

 追い詰められた末の選択と見るべきか。
 それとも、一か八かの「捨て身の大勝負」ととらえるべきか。

 小沢氏、辞任で「政権交代成就」 「連休中に決断」

 この人の行動と発表には「唐突」という枕詞がつく。
 そして、今回もそうだった。
 「政治と金」「小沢と西松」の関係といった、国民が今一番教えてほしいことに口を閉ざしたまま、小沢一郎は「党代表」からいきなりJAMPした。
 肝心なことには一切触れず、記者会見では自分が言いたいことだけを一方的にしゃべる彼のやりかたに、違和感を覚える有権者は、依然として多い。民主党の国会議員や、次期総選挙立候補予定者(特に新人)はなおさらそう感じるだろう。
 だが、だからといって小沢とを一方的に責める気にはなれない。
 金を受け取ったのは、確かに悪い。だがその金額は、他の政治疑惑が起きたときに比べると、きわめて微々たる金額である。それどころか、同じ時期に西松建設は、自民党・二階敏博氏に多額の献金をしているが、新聞はなぜか、こちらの疑惑については報道しようとしない。それは検察(東京地検特捜部)も同様で、アリバイ程度に「調査のふり」をしたに過ぎないのは、国民から見たら「不公平」に映るだろう。

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体育会学生だけ苦しい?

2009 - 05/11 [Mon] - 22:23

 東京新聞の夕刊第一面に掲載されている「放射線」コラムがある。
 今年上半期(2009年1月~6月)月曜日の担当は、慶應義塾大学の野球部監督を務め、今は西濃運輸野球部で総監督をしている後藤寿彦氏である。
 彼は今日(5月11日)付の同コラムにおいて、今は就職協定がないから、学生は就職活動で四苦八苦している。運動部員も例外ではなく、調整不足のままシーズンに臨む学生が少なくない。企業は「チームワーク」「忍耐」を知っている体育会学生を、もっと積極的に採用して欲しいということを書いていた。
 残念ながら、このコラムはインターネットには掲載されていない。検索ワードを変えて検索してみたが、残念ながら見つけることはできなかったので、内容が違っているかもしれないことを許してください。興味を持った方は、お近くの図書館に保管されている「東京新聞」バックナンバーを探してみてください。ただし「東京新聞」は首都圏の「ローカル新聞」という位置づけなので、ひょっとしたらお住まいの地域の図書館にはない可能性があるということを、あらかじめお断りしておきます。
 私はこのコラムを読んで、違和感を覚えた。
 就職活動で苦しんでいるのは「体育会系」の学生だけではない。一般の学生は皆、就職活動に苦しんでいる。体育部やサークルに所属していない学生は、彼等に対して嫉妬と羨望のまなざしで見ていることを、後藤氏はご存じないのだろうか?このコラムで氏が言うところの「忍耐」は一般学生も持っているし、チームワークだって、アルバイトやゼミ・サークル活動でも身につけられる。「体育会」を特別視するのは、氏自身が野球部関係者であることと無関係でない。しかし、特殊な世界の考えを世間一般に押しつけるのは、抵抗があると思う人も少なくない。私も、そう思う一人である。
 一般学生の多くは、多分こう思っている。
 「いいよな、○○部の学生は。先輩や部関係者のコネで『一流企業』に入れるのだから」

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学力向上事業批判

2009 - 05/10 [Sun] - 10:55

 学力も体力も全国で上位にならないから「できのいい子だけに『お小遣いを増やそう』」って事?

 橋下知事が学力向上事業を批判

  橋下知事は、教育問題で何をしたいんだろう。スタンスがぶれてきているのがはっきりわかる。
 知事はこの発言が飛び出す前日、大阪府の戦略本部会議に出席。中西正人教育長のマニフェスト案に学校での給食導入推進が掲げられたことに関連し
「(給食や弁当ではなく)パンとジュースだけですませている子供を何としても減らしたい」
と訴えたばかりだ。

 
 【橋下日記】(8日)「パンとジュースだけですませている子供を何としても減らしたい」

 ところがその舌の根が乾かぬうちに、その翌日には
「この学校がだめで、この学校はいいではなく均等に市町村判断で使えるようにしないと(いけない)」
と、学力向上に取り組む小・中学校に補助金を交付する府教委の事業について見直しを求める発言をした。これには大阪府教育委員会も困惑の体で
「事業の基本的な考え方は変えられないが、工夫の余地があるかは検討したい」
とコメントしている。

 

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社員が2人辞めた

2009 - 05/09 [Sat] - 09:12

 最近、私の会社の社員が2人やめた。
 1人は、私に勝手に恋い焦がれていた女性社員。
 彼女は私に恋をしたらしく、「女の武器」をめいっぱい使って私にアプローチしてきた。
 相手にしないでいると、彼女は「最終兵器」を使ってきた。
 自分の胸を、私の体に押しつけたきたのである。
 生まれてこのかた「柔らかい乳房」の感触を教えた女性を、私は知らなかった。
 しかし、私はそれでも相手にしなかった。
 当然だ。私は将来性が全くないワーキング・プアなのだから。
 そして、彼女は誰にもいわずに職場から去っていった。
 
 さて、もう一人の退職した社員。
 こちらは、とんでもないことをやっていたことが判明した。

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子ども2人で義務果たす?

2009 - 05/08 [Fri] - 08:56

 「何を今更」といわれそうだけど、やっぱり言わずにいられない。

 「子ども2人、義務果たした」=直後に発言撤回-首相

 「わたしは43歳で結婚し、子どもは2人いる」
と、麻生は国会答弁で威張っていたが、WPならともかく、「金ならうなるほど持っている」と豪語する麻生クラスの大金持ちが、この年まで結婚できなかったと言うことは、逆の視点で見ると、それだけ人格的欠陥があったともいえるのでは?
 時事通信では無難な言い回しを採用しているが、8日付の東京新聞では、この部分は
 「ちゃんと子供は2人産みましたから」
という言い回しになっている。出産したのは「奥さん」であって、あんたじゃないだろ?
 だいたい「子供2人は義務」だなんて、いったい誰が決めた?余計なお世話だろう。戦前の「産めよ殖やせよ」の時代じゃないんだよ。ことあるごとに「復古調」の言い回しをしている麻生だが、こんな分野まで復古調の考えを披露するとは。

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奨学金・滞納ゼロ作戦

2009 - 05/07 [Thu] - 14:16

 公的機関が「闇金業者」のまねごとをやってどうする?
 いかにも「強者目線の持ち主」橋本らしい発想だ。
 
 奨学金・滞納ゼロ作戦始動、大阪 体制強化で回収増目指す

 「借りた金は返す」。
 これは世間一般の常識だ。
 贅沢のために借金し、首が回らなくなってもそれは「自己責任」の一言で片付けられる。
 だが、奨学金は違う。頭がいいのに学資がないために、上級学校に進学できるかどうかわからないかの瀬戸際に煮立たされている、前途有望な若者達のためにできた制度だ。
 大学以上の「高等教育」は「無料」でやらなければならないという国際条約がある。ところが、いかなる理由からか、日本はこの条約を未だに批准していない。この条約を批准していないのは、日本を入れてたったの3カ国だけ。「先進国」では批准していないのは日本だけだ。野党が国会で追及しているのか、私は寡聞にして知らない。私に言わせれば、この「奨学金制度」は、条約を批准する代わりに導入したと思っている。
 大阪府の説明として、返済能力があるにもかかわらず、返済義務に応じていない受給者対策として、今回の作戦を始めたという。大阪府内では、今年3月末の滞納額は6年前の3月末と比べ約2倍。滞納者数も約1・8倍の約3万5000人に拡大したそうだ。 

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発芽から31日経過

2009 - 05/06 [Wed] - 19:43

 気温の変化が大きくて困っている。
 今週に限って言えば、週末は真夏日だったのだが、一昨日・昨日は一転して気温が20度前後までに下がってしまった。私は大丈夫だが、気温の変化について行けなくて、体調を崩す人たちが増えないかと心配になってくる。

 最近夢中になっているものに「BLOGパーツ」がある。
 選択基準は「あしあと・つながり」そして「社会貢献」。
 調子に乗ってぼんぼんBLOGに貼り付けていたら、ページが重くなってしまった。
 まあいいや。
 こんな弱小BLOGに、好きこのんでやってくる物好きなんかほとんどいないだろうから。

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少子化に歯止めかからず

2009 - 05/05 [Tue] - 12:23

 政府がきちんと対策をとらない限り、この傾向は止まらない。

 少子化に歯止めかからず 子どもの数が28年連続減少

 少子化になった原因としては、近年は不景気や女性の社会進出などによるライフスタイルの変化、晩婚化を理由としてあげる識者が多い。私の実感としては、不景気のために希望がもてない、未来が描けない(特に男性)という理由が多いのではないか。
 世間は「婚活」ブームに沸いている。「結婚活動」をするから「婚活」なのだが「活動」という名前がついている以上、先立つものがなくてはならない。世間が「婚活、婚活」と騒いでいても、活動資金がない階層にとっては「他人事」でしかない。「婚活ブーム」に加われない「負け組」は違う階層・世界の人間として相手にせず、と思うのは中年フリーターでワーキングプア階層に所属する私のひがみだろうか。
 先月末で、私の職場の女性社員が去った。このBLOGで「私のことに好意を寄せている社員」と書いた、その女性社員が彼女である。
 彼女も、恋や仕事でいろいろ問題を抱えていたのだろう。だが自分のことで精一杯の中年フリーターには、恋の存在は重荷なりこそすれ、支えにはならない。自分と同じ地方に実家があるのならともかく、彼女の実家が、私が住んでいるところからかけ離れたところにあるのも、私が交際に踏み切れなかった理由の一つだった。

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憲法記念日2009

2009 - 05/03 [Sun] - 10:19

 「普通に暮らすこと」が年々難しくなるこの国。
 弱者は、いつまで泣かされるのか?

 憲法記念日集会  『生存権』切実

 これまでの「憲法記念日」のメインテーマは、ほとんどが「憲法9条」だった。
 【日本国憲法 第9条】《戦争放棄、戦力および交戦権の否認》
 1.第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 しかし、今年の憲法記念日の集会は「生存権」をメインテーマにするところが多かったようだ。

  【日本国憲法 第25条】《生存権、国の社会的使命》
 1.すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 【日本国憲法 第26条】《教育を受ける権利、教育の義務》
 1.すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
 2.すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

 【日本国憲法 第27条】《勤労の権利および義務、勤労条件の基準、児童酷使の禁止》
 1.すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
 2.賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。
 3.児童は、これを酷使してはならない。

 【日本国憲法 第28条】《勤労者の団結権》
 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

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’09東都野球春期

2009 - 05/01 [Fri] - 11:58

 昨日は、神宮球場で東都大学野球を観戦してきた。
 その観戦記を報告する。
 
 東都大学野球リーグ 春期第4週
 青山学院-中央
 國學院-東洋

 青山学院 000 001 010 2
 中   央 000 000 000 0
 (1勝1敗)
 バッテリー:
 (青)○山室(桐光学園 6回0/3)・石井(青森山田 3回)-小池(常総学院)
 (中)●入江(浜田7回 1/3)・中村(尚)(武蔵工大附 1回2/3)-鮫島(鹿児島工)

 前日の乱打戦から様相が一転して投手戦になったが、攻撃面では双方ともミス続出で、見ている側には消化不良という印象が残った試合だった。
 青山学院は毎回のように塁上を賑わせながら、なかなか決定打が出ずに苦戦した。
 6回、ようやく中央先発入江を捕らえ、小池のタイムリーで先制すると、8回に中央2番手・中村から押し出しで追加点を奪い、そのまま逃げ切った。
 中央は、7四死球と制球に苦しむ青山学院投手陣を攻略できず、力投した先発・入江を援護できなかった。走塁ミスも目立ち、7回無死満塁の絶好機を逃したのも痛かった。
 
 國學院  000 000 010 1
 東  洋  230 000 00x  5
 (東洋2勝=勝ち点3)
 バッテリー:
 (國)●村松(光星学院 1回2/3)・奥村(旭川大高 6回1/3)-柚木(如水館)
 (東)○藤岡(桐生第一 7回2/3)・鹿沼(桐生第一 1回1/3)-佐藤(貴)(春日部共栄)

 東洋が序盤の集中打で、國學院先発村松を攻略して快勝した。
 東洋は1回、林崎(東洋大姫路)のタイムリーで2点を先制すると、2回にも、小島(桐生第一)のヒットと相手エラーで1点を追加、さらに林崎の2点タイムリーで村松をKO。
 守っては藤岡・鹿沼の桐生第一コンビの継投で、國學院の反撃を8回の併殺崩れによる1点に封じ、勝ち点3を挙げて首位に立った。
 國學院は、先発村松の乱調が誤算。打線も4安打に封じられ、8回に1点を返すのが精一杯だった。 

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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