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困った親子

2008 - 09/28 [Sun] - 20:23

 私の職場には、親子で働いている親が数組いる。
 そのうちの一組は、親が最初派遣でやってきて、ほどなくして自社のパートとして入社し、その後しばらくして子供を誘ってきた。
 その親子の仕事ぶりだが、親はほとんど仕事はできないが、子供は結構できる。
 しかし、勤務態度はというと、これがめちゃくちゃいい加減。
 何かといえば、すぐに理由をつけて(というか、でっち上げて)休む。これまでにも何回か、そんなことがあり、周囲は「今度こそクビだろう」と思っているが、なぜかしぶとく生き残ってきた。
 ところが、今度は親も子供を見習って(?)休むようになったのである。

 私はその親子を見て「いづれそうなるだろう」とにらんでいた。
 実際、そのとおりの展開になった。
 その親は派遣でうちの会社にきていた頃、文句や能書きを偉そうにたれるが、関心の仕事はさっぱりできない。実際、私の部署に配属されたときは、要求されるスピードについていけず、30分足らずでほかの部署に連れて行かれた。
 子供も子供で、さして親しくない間柄である関係の(それも、自分より年上の)人間に向かって、平気で「○○君」なんてため口を利く。そいつは社員に対しても(当然、陰でだが)「○○君」というので、先輩のパートさんに注意されたとたん、会社に来なくなってしまった。
 親も親で、何が不満なのか、最近は会社に顔を出さない。一応会社には連絡を入れているらしいが、いまではその言い分(というより、ほとんど言い訳に近い)を信じている同僚は皆無。面と向かって親しげに口を利いていた人ですら、今では陰でクソミソに文句を言っている。
 この子にして、この親あり。
 「親は、自分の受けたしつけ以上に子供をしつけられない」という言葉を、どこかで聴いた覚えがあるが、この親子を見ると、それは本当だなとつくづく実感した。
 自分は独身だが、ああいう人間にはまちがなってもなりたくない。
 でもなっちゃうだろうな、というか、なっているんだけど……

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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