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三浦元社長が自殺

2008 - 10/13 [Mon] - 15:12

 そして、ミステリーの数がまたひとつ増えた。

 三浦元社長が自殺 移送当日 ロス市警の留置場

 この事件・騒動が起きたとき、管理人はちょうど中学・高校時代に当たる。
 連日ワイドショーがこの事件をひっきりなしに流していたので、私は「よくもまあ、あきもせずに」とうんざりした気分でテレビを見ていたのを思い出す。
 事件が起きた当時、ヘリコプターから運び出される妻に向かって泣き叫ぶ彼の姿を、今も鮮明に覚えている。それから4年後、週刊文春が「疑惑の銃弾」という記事で連載記事をスタートしたことから、メディアは彼のことをあれこれ書き立てる大騒動になった。

 逮捕され裁判にかけられたが、有罪になったのは「妻に対する暴行容疑」で、マスコミが書きたてた、肝心の殺人容疑は決定的な証拠がないまま、5年前に無罪が確定した。
 三浦氏自身、この事件前からいろいろ胡散臭い目で見られていたが、手癖の悪さは直らなかったようで、グアムでアメリカ司法当局に拘束されるまで、2回も万引きで捕まっている。
 拘束後も「一事不再理(一度「無罪」判決が確定すれば、新たな裁判はしない)」を主張し、司法当局と争う姿勢を示している中での、突然の自殺。 
 一説には、共謀罪に関して決定的な証拠を突きつけられたことから、無罪をひっくり返すのをあきらめて死を選んだといわれているが、今までの言動からして、とても簡単に自殺するような人物には見えなかったので、このニュースはちょっとびっくりだった。
 彼の死に関しても、自殺ではないという意見が飛び交っているが、裁判自体は、本人死亡により終了が宣告された。
 ミステリーがまたひとつ増えた。
 そして、真相は闇に閉ざされ、われわれの手の届かない世界になってしまった。

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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