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健康診断

2008 - 11/12 [Wed] - 21:23

 職場で健康診断があった。
 わが職場では、健康診断は「義務」であって「権利」ではない。雇用者は労働者は必ず健康診断を受診させなければならず、健康診断を受診していない労働者を雇用してはならないという法律に基づくものである、というのが会社サイドの説明である。
 今年、初めて大腸検体(という名の「大便」)を提出した。今の会社に勤務して●年目で初めてである。
 なぜ大腸検体をやらなかったのかというと、答えは簡単。
 自分の大便を素手で掴みたくなかったからだ。
 昔の大腸検体は、肛門の中に容器を突っ込むだけでよかったのだが、今は自分の大便から直接検体を採取しなければならない。それも表面をなぞっただけではだめで、違う部分を何回もつかないとだめなのである。食事の時にそれを思い出しただけで、一気に食欲が減退する。それが嫌で、今まで大腸検査を避けてきたのだが、年が年なので、今回は提出することにした。
 だが今回の健康診断で、もう一つ苦痛なことがあった。
 それは……

 健康診断を記入する欄には

 「個人情報の提供に同意します」

 という項目がある。
 だがあちこちで「個人情報漏れ」が発生している昨今「個人情報の提供に同意」するには相当の苦痛が伴う。それが嫌で「個人情報の提供に同意」を「拒否する」にマークしたところ……

 検査サイドから「同意しろ」と強要された。
 それでも頑強に拒否していたら……

 本社の人間を連れてきた。
 これは「同意しろ」と、間接的に圧力をかけているのに等しい。
 検査サイドは「納得して」云々と言っていたが、この場合は「いいことをやっているのだから、お前らつべこべ言わず、黙って俺らに従え」と言っているのと同意。

 まったく「左派全体主義」の「自分たちはいいことをやっている」という姿勢には、怒りすら感じる。

 ちなみに私が受診した日は、私の休みの日ではなく勤務日。
 なんでこんな日にと思っていたら、実は事前に会社側は希望日をアンケートしていた。運が悪いことに、私はその時は会社にいなかったのである。なんてこった!

 てな訳で、何となくブルーな私である。

 

会社が経費を負担して健康診断を行うのは、会社にとってのリスク(いきなり倒れたり死んでしまったりして仕事に穴が開く)を軽減するためです。福利厚生がうんぬんというのはただのお題目です。隠している重度の障害が発症することによって、労災事故が発生し会社やほかの労働者・顧客への被害を防ぐためです。
その会社で働き続ける気持ちがあるのであれば、情報を開示すべきです。健康診断の結果、重い障害が発見されているのであればそれも説明すべきです。病気を理由として即時に解雇することは労働法上認められていませんので、その心配はありません。
逆に、一切告知を行わないのであれば、労災事故の可能性のある業務を任せることは出来ないので会社側が解雇に踏み切らざるを得ない可能性もあります。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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