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タチが悪い中華民族

2008 - 11/24 [Mon] - 11:29

 私の会社には、外国人が数名在籍している。
 国籍はフィリピン、ブラジル、中国。
 フィリピン人の方は、日本人と結婚して日本に帰化。
 ブラジル人と中国人は日系の人で、中国人は「在留孤児の方」という話を聞いたことがある。
 以前は台湾、韓国人も在籍していたが、退職してしまって今はいない。
 在日コリアンの方もいるかも知れないが、名前だけではわからない。まあ「在日」とわかってどうこう言わないけどね。

 過去には、もっとたちの悪い人間がいた。
 そいつは親が帰化した人間らしいが、詳しいことはわからない。思い出すのもいやなので、どこから帰化したかどうか忘れてしまった。ただ、中華圏の人間だということだけは覚えている。
 その人間、とにかく口のきき方が横柄だった。
 態度もでかい。
 おまけに自分勝手。
 「中華」という言葉には「自分たちが世界の中心である」という意味がこめられているという噂を聞いたことがあったが、その人間の行動は、まさに「中華」を地でいくものだった。

 付け加えて言うならば、勤務態度も悪かった。
 仕事中であるにもかかわらず、携帯電話をいじりまわす。
 何回も注意したが聞き入れられず、彼の目に入る範囲で仕事をすることにした。
 すると、自分が悪いにもかかわらずに逆切れし、ケンカを売ってきた。

 そいつは口のきき方が悪く、「日本人」のはずなのに日本語がヘタ。
 こちらが何を言って言い返しても、同じせりふの繰り返し。
 「携帯いじっていただろ」というと「今いじってねぇじゃん」。
 「今」でなく「さっき」の行動が問題なのにね。
 こちらが注意しても自分の非を認めるどころか、今にも殴りかかりそうな態度でこちらに向かってくる。最低!
 「口で言っているのだから、暴力ではなく、口で言い返してみろ!」といってやったら

 「そんなの関係ねぇ!!」 

というせりふの繰り返し。
 悲しいかな、この場面は「ハイ、オッパッピ~」で締めくくる場面ではなかった。
 こちらも負けずにネチネチ言い返し、なだめすかして仕事に復帰させたが、しばらくして

 「おい、お前」

とぬかしてきやがった。

 「おい、お前」?
 いったい誰に向かって口をきいているんだ、こっちはお前よりも何年も長く働いているんだぞと、内心毒づいたが、こちらはあえて表に出さず、にっこり笑って彼の言うことをきいてやった。
 韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で、主人公チャングムが、敵の一族であるクミョンの無理難題を、黙って行うシーンがあるのだが、それに見習ったのである。そして帰り際、私は何事もなかったように「お先に帰りまーす。お疲れ様でしたー」といった。

 気のせいか、彼は恐怖心で震えていたような。
 表情も、何かにおびえていたような感じだった。
 そういえば、私とやりあっていたときも、何かを怖がっていたような気がする。
 
 何が怖いの?
 怖いのはこっちだったのに。

 その翌日、彼は黙って職場から消えた。

 かように、中華民族との付き合いは難しい。

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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