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嘘つき法律事務所?
昨日、先日書いた某弁護士事務所に行ってきた。
例の「過払い金取り戻し」の一件である。
この事務所は、サンシャインビル内に居を置いている。事務所サイドは、発行している小冊子で「サンシャインビルは入居条件が厳しいので、そこにいられるということは、それなりに信用を得ているものだと理解しています」といっている。
事務所には、約束した時間の15分前に到着した。
最初に応対してくれたのは、いかにも「キャリア風」の女性事務員。
彼女は冒頭簡単に事務所の説明をした後、過払い金請求であっても、信用機関に名前が登録される可能性があるといったので、私はその旨承知していると答えた。
それから、これまでの取引明細から見ると、過払い金相当に値する案件だといった。そして、本件は弁護士に事情を伝えていますから、と誠意ある態度で答えてくれた。
ところが、弁護士が登場すると、一気に雰囲気が変わった。
しかし、彼が取った態度は、私を思い切り失望させた。
彼の言い分はこうである。
私は、すでに個人信用額の3倍以上の金額をサラ金に払っているのだが、それでも残額は相当数残っている。そのことを説明したのだが、彼はそのことに一切耳を傾けなかった。
先方の言い分を要約すると
「私が抱えている債務の残額の、法定利率を引いた残債分を、分割で払え」
ということである。
そして、こういった。
「これまで払った金額は関係ない。とにかく、今残っている残債を払いなさい」とまで言い切った。
この瞬間、私はこう悟った。
「ここは『正義の味方』ではない。貧困を利用したビジネスを展開している事務所なのだ」と。
つまり、こういうことだ。
債務者が抱えている債務残額を、法定利率で改めて計算しなおす。
その条件で業者側と和解し、先方が指定した金額をその事務所が代替する。
債務者は、和解金額を分割し、手数料を加えて事務所の口座に振り込む。
すっかり憤慨し、知り合いと相談してみますと席を立った私に、彼はこう言い放った。
「手付金をサラ金から借りて納付しようなんて、それが道義にかなっていると思いますか?」と。
その表情には、新たな「ビジネスチャンス」を逃した悔しさと、貧乏人を見下す気持ちが交じり合っているように見えたのは私の思い違いか?
同義にかなっていない行為をしているのはどちらなんだろうね?
こちらは尾羽朽ち枯らし、どうしようもなくなって事務所に相談にやってきた。
その相談者が抱えている「心の傷」に、この事務所は塩を塗りこむような仕打ちをした。
そういえば、この事務所の代表は、ヤミ金の恐ろしさを口にしても、貧困解消は訴えない。
その理由は簡単、自分たちの「上がり」がなくなるから。
リンク集に「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」を加えていないのがその証拠である。
「テレビで有名だから」と、安易に相談した私が馬鹿だった。
ほかの事務所でもそういう対応をしているのだろうか?
なんだか、相談するのが怖くなってきた…
収穫もあった。
あちこちで「過払い金請求」を求める利用者が殺到しているので、業者の担当部署もパンク状態なのだそうだ。だから、相談から確定するまで、現時点では4ヶ月以上かかるらしい。
追記
破産申請には代金がかかる。
債務金額にもよるが、諸々の手続きで最低50万くらいかかるらしい。
金がないから破産申請するのに、これっていったい…?
拝見しました
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アンチ消費者金融からきました
弁護士の対応、かなり悪いですね
今現在、弁護士業界は過払い特需でかなり潤っているといわれていますから
ちょっと天狗になっているのかもですね
しかし、全ての弁護士がそうではないですからご安心下さい
貧困撲滅のブログの内容から過払い金が発生している可能性は高いですね
きちんと調べてみれば、もう払わなくてもよいかも知れませんね
もしよければ、詳しい内容等ご相談頂ければお答えできると思います