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一難去って…

2009 - 01/21 [Wed] - 19:01

 やっと、肩の傷がふさがった。
 もともと、私の左肩には脂肪の塊があった。
 父からは「さっさと切除してもらってこい」といわれていたのだが、面倒くさがり屋の私は、そのまましばらく放っておいた。
 それがいけなかった。
 
 ある日、塊が破裂した。

 原因不明の熱が出て、2日間ほど床に臥せっていた。
 かかりつけ医に、点滴を打ってもらった。
 
 3日目、母がびっくりした様子でこういった。
 「パジャマに膿がついている!」 

 そこからが大変だった。
 「2週間位すれば、傷はふさがるだろう」と思っていたのだが、甘かった。
 膿汁が大量に出てくる。発熱から2週間はそんな状態だった。
 シャワーができないから、毎日母に清拭してもらっていた。
 父の看護と私の世話で、母の苦労も大変だったと思う。

 1ヶ月経過して、傷の状態は落ち着いたが、それでも膿は出てくる。
 暮れのかき入れ時だったので、会社に迷惑をかける格好になってしまった。
 おまけに、ネットで
 「傷がいつまでたってもふさがらないので精密検査したら、がんを発症していた。手術できない状態だったので、抗がん剤を打っている」
という書き込みを見たときは
「まさか、自分もそうだったのでは?」
と疑心暗鬼に陥った。

 そんなある日、ベテランの看護婦さんがこういった。
 「人間の体というのは不思議でね、傷が回復していないうちは、たくさん膿が出てくるの。膿がなくなったら『治ったよ』ということなの」

 気休めでいったのかもしれないが、私はその言葉に慰められた。

 破裂から2ヶ月、やっと傷口は治った。
 にもかかわらず、かかりつけ医はまだ傷を消毒している。
 薬なんか塗らなくても大丈夫なのに。

 と思って安心していたら、今度は手のひらの腱鞘炎が悪化した。 
 毎日電気をかけてもらい、毎晩冷湿布をしたおかげで痛みは治まったが、指の違和感はまだ続いている。仕事をしながら治療しているので、なかなか患部がよくならないのだ。

 健康になりたいよう。
 心身ともぼろぼろだ。


 
 
 

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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