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子供の躾は難しい

2009 - 01/25 [Sun] - 11:06

 さて、久々の職場ネタ。
 私の職場には、どうしようもない人間が2人いる。
 一人は、かつて親子でやっていたうちの親のほう。
 もう一人は、中華圏から「帰化」した人間。

 まずは、親子で来ていた「親」。
 「子」もひどかったが「親」もそれに劣らずひどい。

 「子」は仕事はできたが、何かいやなことがあるとへそを曲げ、長期欠勤を繰り返した。
 目上に対しても平気で「ため口」を使い、注意されたことがあった。
 そいつは、それからしばらく職場に来なかった。

 しばらくして職場に復帰したが、部署を転々とさせられ、最後は上司と喧嘩して職場を去った。

 そして、残された「親」。
 こいつは、本当に最低だ。

 

 何が不愉快かって、こいつは本当に仕事ができない。
 にもかかわらず、何かにつけては職場の不満をぶちまけ、
 「あいつが悪い、こいつには不満がある」
なんていっている。
 周囲は、そいつを冷ややかな視線で見ているが、当人は気がつかない。
 何を考えているんだか。

 「年も年だから、体がつらい」
 と本人はこぼしているが、いったい何様のつもりだろう?
 うちの職場には、そいつよりも年上の人間がたくさんいる。
 彼ら彼女らは、不満を口にしながらも、一生懸命仕事をしている。

 そいつは何か不満があると、すぐに無断欠勤をする。
 どうやら、パチンコにウツツを抜かしているらしい。
 そんなことにエネルギーを使うくらいなら、もっとまともなことにエネルギーを使えばいいのに。
 「この調子では、来年の契約打ち切りは決定だね」
と周囲は言っている。

 さて、もう一人の「職場のガン」である中華人。
 こちらも最低だ。
 何しろ、職場で決められているルールを守ろうという意思が見られないのが問題だ。
 仕事中にもかかわらず、ケータイを盗み見るのは日常茶飯事。 
 以前一度注意したら、逆ギレされた。
 そのほかにも「やっていけない」ことを再三繰り返している。

 「よく社員が放っておくな」
と思っていたが、ついに社員の堪忍袋の緒が切れた。
 休憩中、社員が休憩室にやってきて彼にお説教をし
「いわれたことを守る意思がないのなら、こちらもそれ相応の措置を取らせてもらう」
と通告した。
 
 とうとう出された「最後通牒」。
 ほかのパート社員は、そいつに説教していたが、ちゃんと守るのか怪しいとにらんでいる。
 そいつも親がわが職場で働いているのだが、親はそのことを知っているのだろうか?

 「親は自分が受けた『しつけ』以上のことを、自分の子供には施せない」
という言葉を思い出した。

 子供をしつけるのって、本当に大変だな…

  

  

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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