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生活保護159万人

2009 - 02/05 [Thu] - 17:39

 それもこれも、政治が「無策」だからだ。
 手をこまねいていると、生活苦で困っている人がどんどん増えるぞ。

 昨年11月で生活保護159万人 派遣切りで今後も増大

 「生活保護」については、右派メディアを中心とした「上から目線」しか持っていない人々が、あれやこれやと批判している。
 だが、これまで発覚した生活保護の不正受給のケースは、その多くは暴力団員によるものである。
 先日も、埼玉県で生活保護不正受給が発覚したが、犯人は暴力団員だった。
 何か起こるたびに、本当に生活苦で困っている人々が肩身の狭い思いをしている。
 やりきれない。

 生活保護という、最低限の「セーフティーネット」すら受けられない人の生活は悲惨だ。保護を受けるには、住所が特定されていなければならないのだが、ホームレスや「ネットカフェ難民」は、住所不定だから、それすら受けられない。
 運よく受給が決まったとしても、その生活はかなり厳しい。
 「週刊東洋経済」2/7号に、生活保護を受給している母子家庭のケースが掲載されていた。
 記事によると、Aさんは夫の家庭内暴力から逃れ、上京して仕事していたが精神を病み退職。生活保護を受給することにしたが、それと引き換えにケースワーカーが指定する母子施設への入居を求められた。その施設はトイレはあるが風呂はなく、親子で銭湯に通っていたが、少しでも帰寮時間に遅れると鍵を閉められ、職員から怒鳴られるなど不愉快な目にあったらしい。こういう施設は「第2種宿泊所」といわれているが、悪質なものは生活保護費の大部分を徴収するため、入居者の手元にはほとんど残らないというケースもあるという。
 また、生活保護受給者に親戚がいる場合、親戚宛に「援助をお願いする」はがきが送付される。誰にも頼れないから「生活保護」に頼っているのに、役所はいったい何を考えているのだろう。
 保護を受けている人には、心身を病んでいる人、障害者も多数含まれる。にもかかわらず、受給者に対して冷たい視線を向ける人に対して、私は心底怒りを覚える。

 

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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