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「学研のおばちゃん」リストラ

2005 - 04/23 [Sat] - 22:10

 小学校時代、月に一度の「学研のおばちゃん」の訪問が何よりの楽しみだったのだが……

 「学研のおばちゃん」にリストラの波 家庭訪問販売縮小

 小学校在学中は「学習」「科学」がやってくるのが唯一の楽しみだった。
 低学年の時は、学研のおばちゃんが学校までやってきて、「学習」「科学」を児童に手渡しでくれたが、3年生後半から「おばちゃん」は各家庭を訪問するようになった。
 クラスメートの半分は「科学」だけ、「学習」だけという子だったが、私は幸運にも、両方をとらせてくれた。その恩恵は今も計り知れない。
 小学校から「学研育ち」というのは恐ろしいもので、私は高校まで図鑑はもちろん、学参(学習参考書)まで「学研製が一番」だと頭から決め込んでいた。

 学研のライバルは旺文社で、学研の「中学・高校コース」に対抗して「中学・高校時代」を発行し、両者で一時代を築いた、華々しい時代も過去にはあった。だが生徒数の減少に伴って発行部数が減少し、旺文社は早々と「高一・高二時代」の発行を停止して戦前からの伝統を誇る「蛍雪時代」一本に絞ったのに対し、学研は唯一の学年誌発行社としての意地からか、細々ながらも「コース」の発行は続けた。だが生徒数減には勝てなかったのか、数年前に学年誌から撤退した。
 私は「コース」の芸能重視路線に肌が合わず、「時代」の質実剛健路線に憧れ、学研のことは高二で見限った一人である。とはいえ学研で育ったから、「学研」の名前を聞く度に懐かしい思いがこみ上げてくる。
 「学研のおばちゃん」にリストラの波がやってきたのは、少子化時代の影響のなにものでもない。何とも寂しい限りである。 

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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