貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

  平和を希求する中年男PSILAのつぶやきのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 教育問題 > NPOへ1億円助成、不登校問題の研究に 文科省  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NPOへ1億円助成、不登校問題の研究に 文科省

2005 - 05/15 [Sun] - 21:14

 フリースクールだけでなく、 大学の二部にも補助金を出すべきだと思う。

 NPOへ1億円助成、不登校問題の研究に 文科省

 登校拒否児のために民間が運営されている学校、それがフリースクールである。代表的なものには「東京シューレ」や「フリースクール元気学園」があり、東京シューレは大学も運営している。これまで、純粋に学費だけで運営してきたが、登校拒否児に対する教育実績が認められ、このほど助成金が出されることになった。
 フリースクールに助成金が出るのはうれしいことだが、もう一つ助成金を出すべきところがある。大学の二部である。
 大学の二部はもともと勤労学生のために設置されたものだが、一部の学部に入学できない学生の受け皿と化しているところも少なくない。だが近年は、純粋に働きながら大学に通う学生が、法・経済などの実学系統を中心に増えているし「二部には、一部には得られない楽しさがある」という理由から、二部学部の存在価値も見直されつつある。にもかかわらず、多くの大学が二部学部を廃止して昼夜開講制に移行し、さらに昼夜開講制を設けていた大学の多くも、夜間コースが廃止されている。

 二部学部、夜間コースの廃止理由として、多くの大学は「受験生が減少傾向にある」ことをあげているが、実際は人件費や光熱費の削減が目的ではないかと勘ぐる、二部学生も少なくない。あるBlogでは、今の二部には一部に入れない学力しかない学生が多く入ってきているので、大学のレベルを維持するために二部を排除するのだと公然と発言する大学教員がいて、意欲ある二部の学生を排除する教育者こそ、大学に居候すべきではないと、この作者は憤慨していた。
 二部にしか入れない学生という理由だけで、なぜ彼らは大学から排除されるのか。元来は夜間学部である早稲田の二文、社会科学は昼間も授業が受けられるとはいえ、その中心は夜間の授業にあるし、都立大学の夜間コースには、学習意欲は昼間の学生以上という学生も多いそうだ。都立大学は今年から「首都大学東京」(学生は「クビ大」と呼んでいるそうだ)と改称するに伴い、昨年限りで二部の募集を停止したため、あわてて受験したという学生もいるという。彼らのためにも、もっと二部の学生には光を当てるべきだ。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

カレンダー

プロフィール

PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

最近の記事

カテゴリー

トラックバック

 

コメント

 

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プラグイン

Powered By イーココロ!
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い にほんブログ村 政治ブログ 平和へ
にほんブログ村 ブログランキング参加中! あわせて読みたいブログパーツ

ジオターゲティング
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。