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歴史教科書ドイツの取り組み

2005 - 05/25 [Wed] - 21:35

 アジア諸国との有効を保つため、日本政府は是非、ドイツの取り組みをまねして欲しい。

 歴史教科書ドイツの取り組み 独・ポーランド教科書委員に聞く

 ドイツはナチス・ドイツ時代の蛮行を反省するため、 近隣諸国と徹底的に歴史問題での共通認識作りに尽力した。その結果、近隣諸国の信頼を勝ち得るために成功した。
 翻って、我が日本はどうだろう?いまだに「南京大虐殺はない」「A級戦犯だけが悪人扱いはおかしい」等という輩が跋扈し、自らの歴史問題をきちんと精算・反省しようとしない。だから「教科書」「靖国」などの問題が起こるたびに、 中韓両国をはじめとするアジア諸国から「日本は反省が足りない」などといわれるのだ。「反日デモ」勃発後、町村外相は「日中間で共通の歴史認識を持つ」ための会談を提案したが、具体案にまでには至っていない。それどころか、森前総理、安倍前自民党幹事長からは「靖国参拝に文句を言うのは内政干渉だ」「日本の総理は、これからも靖国に参拝するべきだ」などと、中韓両国の神経を逆撫でする発言が相次いでいるのが現状だ。
 


 

 民間レベルでは、ピースボートなどNGOが中心になって、アジア共通の教科書を作ろうという計画が進んでいるが、
その後どうなったのかは寡聞にして知らない。
 新聞の投書欄に「反日教育を押しつける中国、過去の歴史をきちんと教えない日本。友好関係を妨げるのは、いつも政治家だ」と憤慨する投稿が出ていたが、当然だ。民間の試みを妨害するのは、いつも思慮に欠けた政治家だ。佐高信は連載記事を載せている月刊誌で「中国よ、反日デモをやってありがとう」と書き、日本人は、これを機会に現代史を学ぶべきだと書いている。至極真っ当な意見に、付け加えることは何もない。もっとも、物をぶっ壊すのだけは勘弁だけど……

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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