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えひめリポート:愛媛大・講座「平和学」 

2005 - 06/16 [Thu] - 22:52

 平和を求める声は少しずつだが、教育の分野からも動き始めている。

 えひめリポート:愛媛大・講座「平和学」 平和、戦争知りたい世代/愛媛

 先日の新聞に、平和教育の記事が掲載されていた。私が平和教育について知ったのは、つい最近のことである。そもそものきっかけは、5年前にピースボートに乗船し、その時一緒に船に乗っていた伊藤武彦・和光大学教授から「平和の文化」なる概念を知ったことだった。そこで平和というのは、いろんな分野からアプローチできるんだということに気がついた。平和運動は政治だけの専売特許ではなく、環境、南北問題からとらえられるということも知った。
 今日本各地で、平和教育の目がまかれている。アンケートでは、学生達は驚きを素直に表現し、教育・情報に高い関心をもっていることがわかる。この授業がきっかけになって、問題意識に変化が生じていることもわかる。アメリカでは、あの忌まわしき「9・11」発生時にティーンエージャーだった人間を「911ジェネレーション」と呼ぶそうだが、日本でも9・11が発せいたときに中学生だった人間を「9・11中3世代」と呼ぶ教員がいる。この世代は、大人が思う以上に平和や戦争について知りたがっている学生が多いのだそうだ。彼らが大人になったとき、その思想はどう変化するのだろうか。

 

 「平和学」は世界中では、当然のように講座が運営されていて、海外の大学には「平和学部」も多数設置されているが、日本には、体系的にそのようなものを勉強する学部がない。日本平和学会が中心になって、日本国内の大学に「平和学部」を置くよう運動しているが、まだ日の目を見ない。明治学院、立命館などに平和研究所が設置され、今年明治大学にも平和研究所が設置された。
 世間は右傾化の動きが急だが、彼らの運動が実を結ぶことを祈ってやまない。 

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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