貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

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2001年11月の日記・2

2001 - 11/26 [Mon] - 16:07

やったー!!やっと念願のHPを開設したぞーと喜んでいたら、とんでもない落とし穴が待っていた。
 キチンと私のHPが表示されない!いったい何でなんだーと思ってGeoCitiesのヘルプなどをあれこれ読みまくって、やっと原因がわかった。一番の原因はトップページのファイルを「index.html」と設定しなかったこと。GeoCitiesではトップページはそのように設定しないと、ちゃんと表示されないのだ。その通りに設定し直すと、ついにGeoCitiesに自分のページがキチンと表示されたのだ。これはうれしかった。やっと自分もHPのオーナーになったのだ。
 

初めてパソコンを買ったのは4年前の春、ピースボートでボランティアスタッフを始めるようになったのがきっかけ。同じ年の夏には、クレジットカードの会員になり、インターネットの世界にデビュー。チャットやメール交換の楽しみを知ったのもこのころだ。翌年早々にはメーリングリストなるものを知り、さらにはGeoCitiesの存在を知る。一番最初に入ったのはML
は、趣味のクラシック音楽を扱うMLだった。しばらくしてGeoCitiesでのHP作成やMLの運営に挑戦してみたのだが、これはあえなく挫折する。今から振り返ってみれば、自分はネット上でのコミュニケーションスキルやパソコンの知識が不足していた……。
 爾来4年、いろんなMLに加入して自分なりにネット上でのコミュニケーション経験を深め、並行してパソコンの知識を磨いていった。当然、これらの経験は独力で身につけたもの。パソコンは「習うより慣れろ」という言葉をどっかの雑誌で読んだ記憶があるが、パソコンに関しては本当にそうだと思っている。まあ、高度な知識を身につけたいのだったら(BIOSの設定や、各種ドライバーのインストールなど)学校に行けばいいと思っているが、普段使う分にはマニュアルを読めば十分
だ。ただ、マニュアルを過信するのは禁物。マニュアルだって、本当に必要な情報は書いていない場合も多々あるからだ。
こればかりは、自分で知識を習得するしかない。
 いろんなMLに入って運営に必要な様々なことを自分なりに学び、ついに自分のMLを立ち上げたのが今年の夏。宣伝のかいあって90人もの会員を集めたのだが、いろんなゴタゴタが起こって嫌気をさし、ついに解散するに至った。その反省を含めて新しく立ち上げたのが、このサイトの名前にもなっている「グローバル・ピース・ワールド・ネットワーク」。実は解散したMLの名前もこれと全く同じ名前だったが、個人的にはこの名前が気に入ったので、新しく立ち上げたMLもその名前を引き継いでいる(ただし、投稿アドレスは変わっているが)。だが今度のMLで「要自己紹介」とやったら、みんななかなか自己紹介を送ってこないのはいったいどういう事?別に意地悪しているわけではない。実際、私の加入しているMLにも、自己紹介メールを送ることがML参加の条件にしているところもある。第一、自己紹介をするのは礼儀でしょ?私にはそう思えてならないのだ。管理人としてもそうだが、市民運動系のMLは誰が入っているのかわからないという怖さがあるのだ。このHP
も、そして同じ名前のMLも、うまく発展していきますように。キチンと読めるコンテンツが私の日記やML案内だけでは、誰も遊びに来てくれないだろうからね。
 さて、全世界が注目しているアフガン情勢。タリバン政権があんなにあっけなく崩壊するとは、いったい誰が予想し得ただろう?同時に、北部同盟がいとも簡単にアフガンの国土をほとんど制圧し、カブール入城を果たすとも思われなかったはずだ。タリバン軍の強さ、北部同盟軍の脆弱ぶりが盛んにいわれてきたが、マスコミ報道って本当にいい加減だな。タリバン撤退のニュースを聞いて、当初は「戦略的撤退か?」と思っていたし、事実、最初はマスコミもその視点で報道した。それがこの結果。いったいどうしてと思ってしまう。
 マスコミ報道は北部同盟のカブール入城に関して、カブール市民は一様に歓迎していると伝えている。だが各種シンポジウムに参加していると、これらの報道がいかにいい加減であるかがよくわかる。特に北部同盟は略奪、強姦などしたい放題をやっていた過去があった。北部同盟自体が「タリバン憎し」だけで固まっている組織だから、いずれまた主導権争いで分裂し、血で血を洗う内乱状態に逆戻りになるのではないかと懸念する声も出ているほどだ。北部同盟もそのことを意識しているらしく、今のところはおとなしくしているが、果たして彼らがどこまで我慢できるか?
 歌舞音曲禁止、女性の人権侵害、厳しい宗教政策など、タリバンはやたらとメチャクチャな事をやっていると盛んにマスコミは報道している。中にはタリバンの残酷さを伝えようと、ムチャクチャな報道をしていたマスコミもある。だがカブール市民の声を聞く限り、ここ最近の政権では一番まともな政権だったという声が強い。それは、タリバン政権が治安回復に力を注いでくれたからだ。アフガン民衆が一番求めているのは、物資の援助や精神的なケアではなく、「安定した治安」なのかも知れない。 
 ピースボートで在日アフガン人を迎えて茶話会を開くというので、早速出かけた。彼は「北部同盟もタリバンも両方とも大嫌いだ。なぜなら、どちらも自分たちが政権をとることしか考えていないからだ。それと、アフガンに入っているアメリカなどの外国勢力は皆出ていって欲しい。そうすればアフガン全国民は一週間で国の将来を決めてみせる」と叫んだ。昔のアフガンは緑美しい国だったらしい。それが22年前のソ連(当時)の侵攻ですべてがおかしくなってしまった。ビンラディンは、その時にアフガンに入ったのだが、アフガン国民は彼はCIAの手先だから国内に入れるな、といっていたらしい。アメリカの失敗はソ連が撤退した時に、現地に武器を起きっぱなしにしたままアフガンから出ていったことだといっていた。
だが、アフガンは元々部族制国家で、西側の政治形態をそのまま押しつけるのはいささか問題があると思う。個人的には、部族制の連邦国家を作ればいいと思っているのだけれど。
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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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