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「つくる会」教科書、栃木県大田原市が採択 市町村で初

2005 - 07/14 [Thu] - 21:14

 こんな教科書で教わった子供は、いったいどんな大人になるのだろうかと、空恐ろしく感じる。

 「つくる会」教科書、栃木県大田原市が採択 市町村で初


 本日の日刊ゲンダイの関連記事によると、この教育長は県内の中学校教頭→校長→教育長というエリートコースを歩んできた人物であり、県内の教育界ではかなりの実力者だという。栃木県内の教育関係者によると、栃木県はもともと「校長をやるなら栃木県内で」といわれるくらい保守的な土地柄で、文字通り「右にならえ」で物事が進むようなところ。教科書採択の可否を判断するのは教育委員会から構成される教育委員会だが、大田原市の教育員5人のうち、常任は教育長1人だけで、あとのメンバーは他に生業を抱えている、いってみれば非常勤のメンバーであり、実質教育長の意向が通った形になった。
 「つくる会」の採択について、教育長は記者会見で「扶桑社版はもっともバランスがいい。日本という国に誇りと愛着を持つ子供が育つ国になると確信している」と語ったそうだが、日本国内はおろか韓国からも、この国の教科書採択決定に対する反発の声が上がっている。

 

 折しも日・中・韓の東アジア3ヵ国では今、ナショナリズムの嵐が猛烈な勢いで吹き荒れている。そのきっかけになったのが、小泉の靖国参拝であることは論を待たない。竹島(韓国名は「独島」)問題は、ノドに刺さった骨の如く日韓間に横たわり、韓国は昨日進水した輸送船の名前に「独島」という名前を付けるほど態度を硬化させ、日中関係は数年来の懸案事項である尖閣諸島列島問題に付け加えて、昨年はサッカー・アジアカップでの日本代表に対する大ブーイング、今年は日本の排他的経済水域にまたがる春暁ガス田に加え、日本の国連常任理事国就任問題に端を発する一連の「反日デモ」と、あちらこちらでナショナリズムを刺激する問題が勃発している。ヘタな意地の張り合いは、決してこれらの地域のためにならないのだが、最大の不幸はこれらの問題を上手くハンドリングできる人物がいないことだ。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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