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4年制私大:定員割れが160校、過去最多を更新

2005 - 07/28 [Thu] - 20:58

 さあいよいよ、「大学倒産時代」の幕が切って落とされようとしている。

 4年制私大:定員割れが160校、過去最多を更新

 数年前から「大学倒産時代がやってくる」という話が指摘されていた。2年後に18歳の人口が、全国の大学・短大の定員を下回るからだ。あたり前だが「大学全入時代の到来」と一口に言っても、それは「大学を選ばなければ」の話。東大、京大といった「旧帝大」、相変わらず人気がある医歯薬系学部、早稲田・慶應・上智の「私大御三家」やMARCH(明治・立教・青山学院・中央・法政)クラスの伝統校が入りやすくなる、というわけではない。それどころか、これらの大学の入試競争は、前にも増して激烈になるといわれている。医歯薬系学部まで「全入」時代の煽りを受けて、入試レベルが下がったら怖いけれど。
 

 専門家によれば、いわゆる「危ない大学」を見分けるポイントは、志願者数、合格者数、入学者数、在籍学生数を一切公開しない大学には要注意、ということ。2年前に倒産した立志館大学、このほど「倒産」した萩国際大学は、上記の数字を公開していたが、その数字は「これで経営が大丈夫なの?」と思わず心配してしまうほどひどいものだった。そうかと思えば、実績も学生数もそれなりだったにもかかわらず、設立時の書類がデッチアゲで、いい加減なものだったために経営危機に陥った、東北文化学園大学みたいなケースもある。大学選びには、これまで以上に慎重を期したいものである……といっても、「まともな大学」に入れれば、の話なのだが……。
 それもこれも、ロクな運営コンセプトを持たずに大学開学申請を出す経営サイドと、甘い審議で許可を出す文部科学省のなれ合いの結果が、今の事態を招いたと言えるのだが、その責任をとる人間は経営側で、認可を出した役人は誰も責任をとらない。これって、なんかおかしくないか?

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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