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待ってるだけじゃ奪われる 東大が初の受験生向け説明会

2005 - 09/20 [Tue] - 21:13

 東大が受験生向け説明会開催。
 今は、「東大」という名前で殿様商売をしていられる時代ではないということだ。

 待ってるだけじゃ奪われる 東大が初の受験生向け説明会

 東大が受験案内を発行したり、大学説明会を実施するのは、建学129年目にして初めてである。背景にあるのは、学生の学力低下と少子化。天下の東大とはいえ「待っているだけでは、優秀な学生は来ない」という危機感が、説明会の実施につながったと言える。だが腐っても東大、他大学から「優秀な学生を囲い込みへ」ととられるのがイヤなのか、早慶など他の大学と合同で説明会をするという形をとる。
 最近の国際化で、高卒後は日本の大学ではなく、いきなり外国の有名大学を希望する生徒も増えたことも、東大が説明会を実施することに踏み切らせた理由の一つだ。東大に受かっても、他大学医学部に流れるというケースも出てきているという。ちなみに東大の医学部は、臨床よりも研究にウェートを置いていることもあり、学内からの評判はよくないのだそうだ。

 1学年の定員が3,200人というのは、国立大学でも結構規模が大きい。だがよく学科内を検討しないと、学びたい分野が実はありませんでしたと言うこともあり得る。東大の場合は、せっかくはいっても専攻したい学問がなかったというのは、よくある話なのだそうだ。受験生の悔いのない選択を祈りたい。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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