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個室はよくない

2009 - 02/09 [Mon] - 22:15

 今日、母が父を見舞った。
 私の顔を見る限り、こう嘆いた。
 「やっぱり、昨日見舞いに行ってあげればよかった」と。
 
 見舞い客がいない重病人にとって、個室での闘病は精神的に堪えるらしい。
 大部屋だと絶えず他人の話し声が聞こえるので、精神的にはかなり楽らしい。
 少なくても父にとっては。
 だが、個室だとそうは行かない。
 見舞い客がいないと、聞こえてくるのは職員の足音か話し声。
 時には、患者の陰口も耳に入ってくる。
 
 母は父の寂しげな様子を見て
 「寂しかったんだろうな。かわいそうに」
と思ったそうだ。

 「今日は何で来たの?」
という父に
 「見舞いにきたんだよ」
と答える母。
 「どうやってやってきたの?」と父。
 「電車とバスに乗ってきたんだよ」と母。

 強い薬を使っているせいか、父の意識はぼんやりしていることがあるらしい。
 これじゃ、看護師たちもたまらないだろう。
 でも、よくよく見ると、父に負けないくらいに「認知症」が進んでいると思える患者さんもいるんだけどね。

 看護師さんから
 「今日、検査があった」
といわれたそうだが、母が帰宅後まもなくして、病院から電話がかかってきた。

 いよいよかな?
 覚悟したほうがいいかもね…

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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