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あの日から10年経過……

2005 - 01/17 [Mon] - 22:00

 今日は日本を襲った戦後最大の震災として、今もなお語り継がれている阪神・淡路大震災が起こった日である。1995年午前5時46分、6,433人の命を奪った未曾有の大震災。大震災が起こった時刻が朝のラッシュ時や昼飯時だったら、犠牲者・行方不明者の数はもっと増えていたかもしれない。
 関東大震災(1923年)では犠牲者が10万以上を突破したが、これは地震が起きた時刻が、始業式終了後の昼時だったからだといわれている。地震が起きた時政府が迅速な対応を取らず、また各役所に備えられていたマニュアルも、ただそこにあるだけでまったく役に立たなかった。もう少し政府・役所が機敏な対応を取っていたら、ここまで被害は大きくならなかっただろう。許せないのは、厚生省(当時)官僚がNGO「国境なき医師団」の援助を断ったこと。「日本の意志免許を持たないから」というのがその理由だが、緊急時に自分たちのプライドを優先させた役人たちは絶対に許せない。

昨年、新潟中越震災が起こったが、政府が阪神・淡路大震災の教訓を生かしたとは言い難い。自衛隊を派遣したのだって、地震が発生してから相当時間が経ってからである。視察もおざなりだったし。だが、阪神・淡路大震災の時と同様、震災ボランティアが大活躍したのは記憶に新しい。
 あるBLOGには、中国人は政府を信頼しなくなってから久しいという。日本人はことあるごとに「お上、お上」と言い続けてきた結果、これまでにもさんざんひどい目に遭ってきたのに、まだ目が覚めないのかという記事が載っていた。戦争、年金、教育改革etc……どれもこれも、お上のいうことを信じてひどい目に遭ってきたではないか。いつになったらこの国の「従順な子羊」たちは目を覚ますのだろうか。

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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