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漁船転覆事故、船会社謝罪する

2005 - 10/04 [Tue] - 20:58

 相手がイスラエルだったのはラッキーと思うべきか?

 イスラエル船会社、衝突認め謝罪 根室沖の漁船転覆事故

 根室で、とんでもない事件が起こった。貨物船が日本の漁船と衝突、貨物船はそのまま立ち去った。漁船は転覆・沈没、乗員7人が死亡した。ほどなくして、漁船と衝突したのがイスラエルの貨物船とわかり、貨物船は韓国に上陸していたのだが、現場は公海上で起こったため、日本に捜査権がない。日本に委託された韓国の海上公安当局が捜査に当たったが、貨物船側は必要書類の提出を渋り、そのまま本国に帰ってしまった。そのため、真相はウヤムヤになると思われた。

 ところが、事件は今日になって新展開を迎える。当該の貨物船が漁船との衝突を認め、船会社の社長が来日し、責任を認めたのである。船会社側は「犠牲者にお詫びしたい。保証には、誠意を持って対応したい」と記者会見で述べた。
 ここまで日本サイドに譲歩したのは、イスラエルの国民性だと思う。伝統的にイスラエルは親日感情がよく、第二次大戦中、杉原千畝がイスラエル人のために出国ビザを発行したことから、彼を「日本のシンドラー」とたたえただけでなく、最晩年の彼に勲章を与えたほどだ。だから、日本人を敵に回してはならないと思ったのだろう。相手が日本ではなく中東の船だったら、ここまでイスラエルが平身低頭したかどうか疑問だ。同様に、ぶつかった船の国籍がイスラエル以外の国(特にアメリカ)だったら、船会社がここまで譲歩するかどうかは疑問だ。相手がイスラエル様々でラッキーだといったところかな?

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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