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川田亜子アナの死に思う・その2

2008 - 06/02 [Mon] - 23:02

 769,000件。
 川田亜子アナが衝撃的な自殺を遂げてから1週間余り、彼女の名前がネット上で取り上げられた記事の合計数である。
 はっきりいって、生前の彼女は女子アナフリークでもない限り、一般の人にとってはそれこそ「知る人ぞ知る」存在にすぎなかった。フリー転向後のレギュラー番組は2本だけ、それも2本とも週末の番組で、普段はイベントの司会でしのいでいるという、およそ「女子アナ」の呼称とは裏腹の、なんとも地味な仕事ぶりだった。某コラムニストは夕刊紙で「優秀な女子アナを失って残念だ」と嘆いていたが、彼女が言う通り、川田アナが本当に「優秀」だったら、もっとバリバリ仕事をしていたはずだ。
 報道によると、彼女は恋愛に夢中になって、生放送でミスを連発していたという。まともな関係者だったら、そんな人間は怖くて使えないだろう。

 そのコラムニスト曰く、女子アナはいつも「孤独な存在」なのだという。その理由として「女子アナには身近に相談できる人間がいない」ことを挙げている。
 生前の彼女がそうだとは言わないが、メディアで伝えられている女子アナのイメージはあまり芳しいものではない。いわく「上層部に媚を売っても、ADは無視する」「外部業者を顎でこき使う」「プライドの塊」等々。これらの声は、身近に彼女たちに接している関係者の声である。
 常日頃からスタッフに尊大な態度で接している女子アナの悩みを、親身に聞くことができるスタッフがいるだろうか?もしいるとしたら、そいつは相当なお人好しかマゾっけがある人間、はたまた相当のバカのいづれかだろう。多くの女子アナがフリー転向後、予想外に苦しんでいるのが現状だが、局アナ時代の尊大な態度が、スタッフから嫌われたからではないかと個人的に思う。
 ちなみにそのコラムニスト、かつて某大物お笑い芸人が自分のマネジャーに暴力をふるったことをテーマにした記事の中で、非はマネジャーの側にあると書いて顰蹙を買ったことがある、言ってみれば「上から目線」でしかものを考えられない人間である。強者の側でしか物事を見られない人間の記事は、眉に唾して見る必要がある。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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