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そして苦労はまだまだ続く

2008 - 06/06 [Fri] - 12:57

 父が今日退院した。この1月半、長かったのか、短かったのかよくわからない。
 そもそも父が体調を崩したきっかけは、母が自宅で転倒して数日寝込み、代わりに家事全般をやったことだ。なれないことを急にやったために疲労が蓄積し、数日後に腹痛を訴えて寝込んでしまった。代わりに母の具合が良くなったので事なきを得たのだが。
 やがて食欲不振を訴え、かかりつけの医院で点滴治療を受けたが病状が良くならず、照会先の大病院で検査を受けたところ、ガンになっていることが発覚した。

 さらに詳しい検査を受けたところ、がん専門病院で手術してもらったほうが確実に治るだろうということでそちらに転院して手術、入院加療の運びになり、本日退院となった次第だ。
 ところが、ここで問題が生じた。手術にあたっていくつか後遺症の問題を指摘されていたのだが、手術後に父の声帯に異常が発生した。原因は現在もよくわからないのだが、ガンが転移したものではなさそうだ。だが、声帯に異常があるため、固形食はおろか流動食の摂取もままならず、栄養分は管を通して栄養剤を注入している。先週になってゼリー、プリン、ヨーグルトや卵豆腐などは食べてもよいという医者の許可が下りたが、固形物が摂取できない状態は今も続いている。
 父はもともとわがままな性格だったが、入院生活で鬱屈していただろうストレスが退院後さっそく表れ、母と私の手を煩わさせている。固形物が摂取できるようになったら、抗がん剤の治療が本格的に始まる。そうなれば入退院を繰り返す生活になるだろう。
 父は世間で言う「後期高齢者」で、今後どうなるかわからない。マスコミで「老老介護問題」と大騒ぎになっているのを見て、自分たちは関係ないと思っていたのだが、こんな形で実感しようとは思ってもいなかった。
 何はともあれ、本当の戦いは始まったばかりである…

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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