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仏像窃盗犯逮捕

2009 - 03/03 [Tue] - 21:20

 信仰心が篤いからとはいえ、いくら何でもやりすぎだろう。

 建仁寺仏像窃盗、三重の会社社長を逮捕…坐像見つかる

 この罰当たりな男は、仏像を盗んだのは建仁寺だけでなく、別の寺からも仏像を盗んだというのだから驚く。
 もっと驚くのは、この男がかなりの「確信犯」だということ。
 昨年暮れ、この男は京都のとあるお寺のお堂に忍び込んでいるのを発見され、関係者に通報された。ところが警察での事情聴取の際、犯人は
 「リストラされてうろつき、たまたま寺で寝てしまった」
という男の説明を真に受け、そのまま返してしまったという。あの時逮捕していれば、盗まれた仏像の数は少なくなっていただろうと悔やまれる。
 動機についてこの男は
 「信仰心からやった。立派な観音様で家で拝みたいと思った」
といっているらしいが、寺の仏像を盗んでおいて臆面もなくそんなことをいえたもんだと、呆れるほかはない。

 この男、かつては羽振りがよかったらしいが、最近は不況の余波をもろに受けて、業績もぱっとしなかったらしい。自分の運命を変えようと仏像にすがったのだろうが、それだったらお寺様から盗むのではなく、どこかのお寺様に毎日参拝するなりして、お坊さんと仲良くしたほうがよかったのではないかと思う。
 それにしても、この男は仏像をどこに保管するつもりだったのだろう。盗品である以上、人目につく場所には置けないはずである。良心の呵責というのを感じなかったのか?

 閑話休題
 王貞治氏(前ソフトバンク監督)夫人の遺骨はいまだに見つかっていない。
 盗んだのは何者か?動機は何か?
 遺骨を盗むことに、何の意味があるのか?
 仏像を盗むより、こちらのほうがよほど「罰当たり」な気がするのだが…

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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