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闇サイト殺人事件判決

2009 - 03/19 [Thu] - 22:15

 こういうやつは、100回殺してもまだ殺したりない!

 闇サイト殺人判決、1人無期に傍聴の母「落胆しています」

 死刑になるには、以下の基準があるそうだ(出典:西日本新聞)。
 (1)犯罪の性質
 (2)動機
 (3)態様(特に殺害方法の執拗=しつよう=性や残虐性)
 (4)結果の重大性(特に被害者数)
 (5)遺族の被害感情
 (6)社会的影響
 (7)被告の年齢
 (8)前科
 (9)犯行後の情状
を総合的に考慮し、刑事責任が極めて重大で、罪刑の均衡や犯罪予防の観点からやむを得ない場合に死刑選択が許されるのだそうだ。
 上記の観点から見て、この事件は被害者が1人とはいえ、(1)(2)(3)から見るとあまりにも悪質で、加害者に反省の態度が見られない。社会的な反響も大きく被害感情も甚大なことから、裁判長は本件を「死刑相当」と判断したと思われる。犯人グループの1人が「無期懲役」になったのは、この男が自首したことで、本件が発覚したことを考慮に入れたからだと思われる。

 だが、加害者に対する遺族の憎しみは尋常ではない。事件そのものが尋常じゃないから当然だが「加害者を極刑に」という署名は、全国から32万筆を超えた。被害者の母は若くして夫を亡くし、以後は「母一人子一人」で暮らしてきた。手塩にかけた娘を理不尽な動機で奪われた親の悲しみは、筆舌に尽くしがたい。
 余談だが、本件の被害者はBLOGを持っていた。このBLOGと同じシステムを利用し、グルメ記事をつづっていたという。
 被害者が新たにBLOG記事を更新することは、二度とないのだ。
 失われた命が戻ってくることもない。
 そして犯人が、この事実を受け入れることは多分ない。
 
 彼らがいったいどんな人生を送ったのかが知りたい。
 いったい、どんな人生を送れば、ああいう性格になるのか?
 「死刑にしておしまい」だけでなく、彼らの成育環境も調べてほしい。
 ただし、成育環境「だけ」で死刑判断を下してはいけないのはいうまでもないが。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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