貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

  平和を希求する中年男PSILAのつぶやきのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 貧困問題 > 定額給付金申込書  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

定額給付金申込書

2009 - 03/31 [Tue] - 18:34

 「定額給付金申込書」なるものが、先日我が家に届いた。
 我が家の場合、対象者は私と母の2名。
 母政府が言うところの「後期高齢者」
 (↑しっかし、このネーミングセンスってどうよ?
  「後期があるんだから「前期」があるはずだ。「前期高齢者」という定義を、われわれは寡聞にして知らない)
 名簿には、すでに旅立った父の名前もしっかり載っている。これは、名簿作成時点で父がまだ「存命」だったから。
 もらえる金額は、2人で3万円強。政府は
 「『定額給付金』を受給したことを原因にして、生活保護費等を削らないでほしい」
といっているが、役所がそれに従うかどうかはわからない。早速、税金滞納者の「定額給付金」を差し押さえる自治体が出たからだ。鳩山総務相はこの自治体の対応に困惑を隠せないが、私が住んでいる自治体だって、せいふのしじに素直に従うかどうかはなはだ怪しい。わからないように、巧妙に削るんじゃないか?

 麻生ほど、世論に鈍感というか、無視を決め込む権力者はかつていない。
 一人12,000円もらったって、ちっともうれしくない。
 どうせやるのなら、一人10万くらいど~んと給付するか、生活保護者や「要介護」「要支援」と認定された人を抱える家族に増額するとか、はたまた生活必需品(食料・家賃・公共料金)にかかっている消費税を一定期間撤廃したほうが、ワーキングプアとしてはヒジョーにありがたい。
 「金はうなるほど持っている」
と麻生はうそぶくが、そういう人間に限ってしみったれた行動をとるものだ。
 弱者が弱小BLOGでギャンギャンいったところで、事態が変わらないのは自分でもよくわかっている。
 でもいわずにはいられない。
 
 嗚呼、今はなんと生きづらい事か!
 論壇で「希望は戦争」という概念がはやった時期があったが、今は「生き残ること」自体が戦争になっている。
 「強いから生き残るのではない。生き残ったから強いのだ」。
 これは韓流ドラマ「ファン・ジニ」に出てくるせりふだが、私もこのせりふを胸に秘め、日々を生き抜こうではないか。
 

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

カレンダー

プロフィール

PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

最近の記事

カテゴリー

トラックバック

 

コメント

 

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プラグイン

Powered By イーココロ!
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い にほんブログ村 政治ブログ 平和へ
にほんブログ村 ブログランキング参加中! あわせて読みたいブログパーツ

ジオターゲティング
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。