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党首討論で「靖国参拝」論戦

2005 - 10/19 [Wed] - 21:35

  A級戦犯合祀を外さない限り、何十年たっても近隣諸国の理解は得られない。

 「靖国参拝」で論戦 小泉首相と前原代表の党首討論

 小泉が靖国に参拝に行くたび、中国・韓国との間にいらぬさざ波を起こすが、今日の党首討論でもこの問題が取り上げられた。「思想及び良心の自由は、これを侵してはならないと憲法19条に規定されている」と強調する小泉に対し、憲法には思想信条の自由だけでなく、政教分離も書いてある」と反論した前原。戦没者に祈りを捧げるなとはいわないが、その場所に戦争指導者が祀られているのが問題なのだ。極右は「天皇にもお参りしてもらいたい」といっているが、A級戦犯が合祀されて以降、昭和、今上の両天皇が靖国に参拝していないことを、彼らはどう説明するのか。ネット右翼・ウヨ厨房から納得できる理由を、私はいまだかつて聞いたことがない。

 今回の参拝に対する中国・韓国の怒りはすさまじく、両国とも外交日程のキャンセルを検討、あるいは実行している。ウヨ厨房・ネット右翼らが中国・韓国を嫌うのは勝手だが、その結果としてどれほどの損害をもら足すのか、彼らは考えたことがあるのだろうか?「いざとなったらアメリカが守ってくれる」とでも思っているとしたら、それはあまりにもおめでたいというしかない。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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