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小泉首相靖国参拝

2005 - 10/17 [Mon] - 22:43

 主義を持つのは勝手だが、ご自分の立場をわきまえてもらいたいものだ。 
 
 小泉首相、靖国神社を参拝 アジア外交への影響必至

 今回の参拝は、午前中わずか5分ほどの参拝で、神道の正式の形式とは無縁で、記帳せず、いかにも私的な参拝だといわんばかりだったが、公務中に公用車を使って参拝したのだから、今回の参拝も公的なものとしか思えない。ネット上では「特別職の国家公務員である小泉純一郎が平日の午前10時すぎに、『私的行為』をするというのもちょっと不思議だな。勤務時間中は、『私的行為』なんかしないで、働け!」という意見が出ていた。普通の人間が、仕事をさぼって私的な行為をしたいといったら、その人間は間違いなくスポイルされるだろう。何をやっても地位が安泰の特権階級はいいねえ。リストラの恐怖に戦く必要がないからね。

 何回でも繰り返すが、この神社は日本の過去の侵略戦争を顕彰する施設であり、この神社に参拝するということは、過去の侵略戦争を肯定するということでもある。私個人は、参拝するのは勝手だが、A級戦犯がいる施設を参拝するのは納得がいかないと思っている。侵略戦争の手下として戦地に赴いた下級兵士と、国民に多大な犠牲を強いた指導層が同じ屋根の下にいるというのは理解できない。
 官邸サイドは「今回の参拝は、事前に中国に通告した」としているが、今回の参拝は、来月釜山で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議、12月にクアラルンプールで東アジアサミット、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の訪日前の参拝である。中・韓両国は当然のことながら、今回の参拝に反対している。両国とも日本の歴史認識を厳しく糾弾しているし、中国は予定していた政府高官会議、外相会議をすべてキャンセルした。在中の日本大使館は、中国に滞在している邦人に向けて緊急のメール送信を余儀なくされた。
 小泉さん、あなたが自分の信念を貫くのは勝手だが、あなたの行動は、無辜の国民に迷惑をかけているのですよ。ウヨ厨房・ネット右翼の類は「アメリカが守ってくれる」と思っているのだろうが、そのアメリカだって、日本の対中・対韓外交には不信の目を向けている。「日本は、いつまでたっても過去の清算が出来ない国だ」という評価を下されても、文句は言えないだろう。このままでは、日本は再び世界の孤児となるだろう。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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