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郵政法案可決される

2005 - 10/11 [Tue] - 21:35

 今回の採決時に賛成にくら替えした議員達に「民意って何?」と聞いてみたい。
 
 郵政法案、衆院本会議で可決 参院へ

 郵政民営化法案が可決された。衆議院解散前には賛成と反対の差はわずか5票だったのだが、今日採決したら、200票差がついていた。小泉は記者会見で開口一番「よかった」と口にし、与党関係者は一様に「民意は反映された」と口にしたが、総得票の半数以上は「郵政反対派」に投票したから、与党関係者がいう「民意は反映された」とは言えないのだ。さらに今回可決された法案は、解散前に提出した法案と同じときている。「先の選挙はペテン選挙だ」といった人がいたらしいが、その通りだと思う。

 情けないのは、前回「反対」に一票を入れたにもかかわらず、今回「賛成」に一票を入れた人間である。当たり前だが、解散前の議決で「反対」に一票を入れ、自民党を離党して新党を結成した人間は全員反対票を投じた。だが解散前の議決で「反対」に一票を入れ、自民党を離党して無所属で選挙戦を戦い、国会に戻ってきた議員のうち、今回も「反対」に一票を入れた議員は平沼赳夫、野呂田芳成の二人だけで、野田聖子をはじめ、選挙中は「郵政民営化反対」を掲げて戦った議員のほとんどは、「賛成」に一票を投じた。
 寝返った議員の多くは記者会見で「民意に従う」という言葉を口にしたが、彼らは選挙期間中、自分の選挙区でずっと「郵政民営化反対」を叫び続け、有権者の支持を受けて国会の議席を獲得したはずである。その舌の根の乾かぬうちに前言を覆し「郵政民営化支持」なんていうのは、有権者に対する裏切り行為である。朝日新聞に「日本には斎藤隆夫がいない」と嘆いた評論家がいたが、今の国会議員に気概を求めるだけムダなのかもしれない。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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