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首相の靖国参拝違憲判決下る

2005 - 10/01 [Sat] - 21:19

 バカにつける薬はないとはこのことだ。
 
 司法判断まっぷたつ 首相の靖国参拝

 靖国神社は、明治以降の日本の侵略戦争で犠牲になった兵士を祀っている神社である。古来神道といのは、「やおろずの神」という言葉が示すとおり、敵も味方も分け隔てずに祀ることを旨としてきた。だが靖国神社は、古来神道が持っていた良質の部分を切り捨て、神道の本質を変質させてしまった。資料館には、侵略戦争の犠牲になった兵士の資料が展示されている。また靖国神社自身、第二次大戦を「自衛のための戦争」とし、A級戦犯の分祀に抵抗している。靖国神社を参拝するということは、過去の侵略戦争を容認するということを意味するのである。
 この裁判は、台湾人が中心となって起こされたものである。靖国神社には、日本植民地時代の台湾人、朝鮮人も祀られているのだが、この裁判を起こしたのは同じ台湾人でも、原住民族「タイヤル族」などの少数民族が中心で、彼らは「靖国神社に合祀(ごうし)されている祖先の霊を返してほしい」と訴えた。今回の判決で、彼らの要求はある程度認められたことになる。

 裁判長は判決文の中で「公用車を使い、秘書官を伴った」「『内閣総理大臣 小泉純一郎』と記帳した」ために「国が靖国神社を支援している印象を与え、特定宗教を助長した」と断じ、「国内外の強い批判を無視して参拝を強行」し、「総理大臣という公職にある者として、公的か私的かのを明確に区別すべきだ」と首相の姿勢を切って捨てた。
 だが今回の違憲判決で、靖国参拝をやめるよう求める声が高まるのは必至の情勢だ。野党だけでなく、小泉の側近・山崎拓ですら「(靖国に)行くにしても、第3の道があるではないか」と進言し、暗に公式参拝をやめるよう求めた。しかし小泉は、判決にも、与野党の「配慮を求める」という声にも反発する姿勢を示している。一説には、小泉は年末にも公用車を使わず、秘書官も同行させずに「私人」として参拝するのではないかという声もあるという。バカにつける薬はない。  

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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