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加藤元幹事長、改憲にクギ

2005 - 09/25 [Sun] - 21:12

 数少ない経験自民党リベラル派には頑張ってもらいたいものだが……
 
 改憲「白紙委任されたか疑問」 加藤元幹事長が慎重姿勢

 先の選挙で与党は300議席を突破し、さらに民主党も改憲論者の前原誠司が党首になったことで、憲法改正が具体性を帯びてきた。前原は記者会見で「拙速な憲法論議は避ける」といっているが、彼の師匠は、タカ派学者として知られた高坂正尭。師匠の思想にドップリつかっているから、忘れた頃に「改憲は当然」徳地に出してくるだろう。
 民主党がアテにならない以上、公明党がキャスティングボードを握っている状況には変わりない。公明党は結党当初から「平和の党」を標榜し、現憲法を積極的に評価しているそうだが、創価学会の最高実力者・池田大作は、軍隊を持つことを主張していたと、ライシャワーが自著で明らかにしているから、こちらもアテにならない。衆参議員で改憲が議決されても、国民投票で否決されれば、今の憲法は守られることになるのだが。

 加藤紘一が後援会で「選挙で自民党は大勝したが、改憲まで白紙委任されたわけではない」と発言したのは、先の選挙で改憲が争点にのぼらなかったからに他ならない。国民は小泉政権に「郵政改革」を期待して、自民党に投票したのであって、改憲してほしいから投票したわけではない。
 改憲派はことあるごとに「今の憲法は時世にそぐわなくなった」と口にするが、憲法はすべての法律の基本であり、憲法>法律?条例という概念を、彼らはすっかり忘れているようだ。時世にそぐわなくなったら、時世を憲法の精神にそぐわせる努力が必要なのだが、今の政治家にそれを期待するほうがムダなのかもしれない。   

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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