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郵政否決と衆議院解散が

2005 - 07/13 [Wed] - 21:17

 なんの関係があるのか、さっぱり理解できない。
 
 郵政法案「誠実に対応」 首相、否決時の解散否定せず

 「郵政」は、わずか5票差で衆議院を通過した。反対票を投じた議員の中には、派閥の領袖クラスはもちろん、副大臣・政務官計4名が反対票を投じた。官邸は、郵政に反対票を投じた副大臣・政務官を直ちに罷免した。まさにこれは、報復人事そのものだ。
 小泉は、参議院で「郵政」が否決されたら、衆議院を解散する可能性を否定しなかった。その根拠は、記事にあるとおりであるが。参議院議員の中には、「参議院で否決されたら、なぜ『国会解散』につながるのか、さっぱり理解できない」という意見も出ている。

 外交や景気対策など、日本には「郵政」以外に重要課題が山積みなのに、小泉は「なんとかの」一つ覚えのようにひたすら「郵政民営化」を連呼している。だが郵政を民営化すれば日本はどうなるのか、その青写真はまだ見えてこない。「痛みに耐えて成長なし」というけれど、国民は痛みばかりで、成長をいまだに実感できない。
 小泉がここに来て、しきりに解散風を吹かせているから、議員の間では「ポスターの写真とった?」が合言葉になっているという。面白い。解散できるものならやってみるがいい。 

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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