貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

  平和を希求する中年男PSILAのつぶやきのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 政治 > 右翼代表の中曽根元総理ですら  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

右翼代表の中曽根元総理ですら

2005 - 06/03 [Fri] - 21:57

 今の日中関係は「異常だ」と感じているということだ。
 
 中曽根元首相、靖国参拝取りやめ求める

 20年前、中曽根は現役総理としては最後初めて、靖国神社に公式参拝した。だが中国をはじめとするアジア諸国の反発を買い、それ以降からは靖国神社には参拝していない。靖国神社に参拝しない理由を、彼は翌年の国会本会議できちんと説明しているのに対し、小泉は国会で説明理由を求められても、逆にノラリクラリと質問をはぐらかし、誠意のかけらすら見せない。
 河野衆議院議長は「昨今の日中、日韓関係の急速な悪化は看過できない」と、議長公邸で海部、宮沢、村山、橋本、森の歴代首相5人と会談をもった。河野議長はそこで「日中関係の悪化の原因の一つに首相の靖国参拝がある」ことを明らかにし、歴代首相もその意見に同意した。

 だが、小泉にとってはこれらの意見も「蛙の面に何とやら」というヤツで、記者団からこの動きを聞かされても「前から河野議長の考え方はよくわかっていますから」と、我関せずの姿勢を貫き、逆に記者団に「靖国問題のやりとりをやめましょう」といい出す有様。森前首相は「小泉は『やるな』ということをやり、『やれ』ということはやらない」といって嘆いた。小泉の対中姿勢は、さすがのマスコミも「おこちゃま」といって揶揄するほどだ。この男を権力の座から引きずりおろす「天下同憂の士」はいないのか! 

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

カレンダー

プロフィール

PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

最近の記事

カテゴリー

トラックバック

 

コメント

 

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プラグイン

Powered By イーココロ!
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い にほんブログ村 政治ブログ 平和へ
にほんブログ村 ブログランキング参加中! あわせて読みたいブログパーツ

ジオターゲティング
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。