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’09東都野球春期

2009 - 05/01 [Fri] - 11:58

 昨日は、神宮球場で東都大学野球を観戦してきた。
 その観戦記を報告する。
 
 東都大学野球リーグ 春期第4週
 青山学院-中央
 國學院-東洋

 青山学院 000 001 010 2
 中   央 000 000 000 0
 (1勝1敗)
 バッテリー:
 (青)○山室(桐光学園 6回0/3)・石井(青森山田 3回)-小池(常総学院)
 (中)●入江(浜田7回 1/3)・中村(尚)(武蔵工大附 1回2/3)-鮫島(鹿児島工)

 前日の乱打戦から様相が一転して投手戦になったが、攻撃面では双方ともミス続出で、見ている側には消化不良という印象が残った試合だった。
 青山学院は毎回のように塁上を賑わせながら、なかなか決定打が出ずに苦戦した。
 6回、ようやく中央先発入江を捕らえ、小池のタイムリーで先制すると、8回に中央2番手・中村から押し出しで追加点を奪い、そのまま逃げ切った。
 中央は、7四死球と制球に苦しむ青山学院投手陣を攻略できず、力投した先発・入江を援護できなかった。走塁ミスも目立ち、7回無死満塁の絶好機を逃したのも痛かった。
 
 國學院  000 000 010 1
 東  洋  230 000 00x  5
 (東洋2勝=勝ち点3)
 バッテリー:
 (國)●村松(光星学院 1回2/3)・奥村(旭川大高 6回1/3)-柚木(如水館)
 (東)○藤岡(桐生第一 7回2/3)・鹿沼(桐生第一 1回1/3)-佐藤(貴)(春日部共栄)

 東洋が序盤の集中打で、國學院先発村松を攻略して快勝した。
 東洋は1回、林崎(東洋大姫路)のタイムリーで2点を先制すると、2回にも、小島(桐生第一)のヒットと相手エラーで1点を追加、さらに林崎の2点タイムリーで村松をKO。
 守っては藤岡・鹿沼の桐生第一コンビの継投で、國學院の反撃を8回の併殺崩れによる1点に封じ、勝ち点3を挙げて首位に立った。
 國學院は、先発村松の乱調が誤算。打線も4安打に封じられ、8回に1点を返すのが精一杯だった。 

 春のリーグ戦を観戦したのは、4年ぶりである。
 神宮球場で発売されている「神宮球場ガイドブック」には、春季リーグ号には卒業部員の進路が掲載されていたが、今回購入して、卒業生の進路が掲載されていないことに気がついた。「個人情報保護法」が制定されたからだろうか。それとも、4年前のガイドブックには「進路未定」と書かれた部員が大勢いたので、彼らのことを思いやったからだろうか。
 前日は休日、GW期間中の開催とあって、平日でも盛り上がっているに違いないと想像していていたのだが…スタンドはガラガラで、観衆の中にも学生はほとんどいなかった。
 予想外だったのは、中央のスタンドに応援団が誰もいなかったこと。
 私は中央のチャンスマーチが気に入り、それをお目当てに球場にやってきたが、見事に当てが外れてしまった。中央側スタンドには、ベンチから外れた野球部員が数名、所在なさげにたたずんでいた。今日みたいな展開で、応援団が声援を送っていたら、中央が快勝していただろう。
 前回観戦したときは姿が見えなかった青学のチアガールだが、今回は2名がスタンドにやってきていた。だが残念な事に、2人とも試合終了を待たずに球場から姿を消してしまった。おそらく学校の授業の関係なのかもしれないが、10数年前だったらあり得なかったかもしれない。中央の応援団がきていなかったのも、学校の授業を優先しているからか。
 國學院-東洋のカードは、これが3回目の観戦である。私が観戦した過去2回は、開幕戦で対決して1勝1敗。‘06年秋の開幕戦は、東洋の永井(現・東北楽天)と大場(現・福岡ソフトバンク)の投手リレーを見て、’07年秋の開幕戦は、東洋・大場と國學院・村松の投手戦を目撃した。このときの村松は大学日本代表に選ばれ、神宮のスピードガンで153kmをマーク、プロのスカウトからも注目される存在だった。
 ところがその後は勝ち星をのばせず、チームは一昨年の秋に二部転落。昨年は二部でも結果を残せなかったが、昨日の試合で先発したので、復調したと思っていた。しかし2回持たずにKOされたのは、何とも残念だった。
 國學院の応援団は、毎度の事ながら寂しい応援風景。応援団のHPでは、チアもブラバンもあるようなことを書いてあるのだが、ブラバンはおろかチアの姿を一度も見たことがない。何か事情があるのだろうか。また、エールの交換はこれまでは「フレフレ國学」だったが、今年は「フレフレ國大」だった。また、試合開始前と試合終了後、スタンドに向かって選手が挨拶していたのは國學院だけで、監督のしつけが行き届いていることを感じさせる、いい光景だった。
 東洋の応援団は、応援の主導権も声援もチアリーダーの力が強い「かかあ天下」。男子リーダーはエールの交換要員でしかないが、今年の男子リーダーは、他校のリーダーみたいにアジ演説をしていた。応援コールも過去2回は「フレ~フレ~」だったが、今年は「フレフレ」と叫んでいた。
 P.S
 どこかの大学の女子マネージャーが、私のすぐ近くの席に座った。
 ところが彼女の体からは、香水のどぎついにおいが漂ってきて…。
 香水を付けるなという野暮は言わないが、場所をわきまえてほしいと思った。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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