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東国原氏と古賀氏会談
「僕が行けば自民党は勝てる」とほざく、この男に鈴をつけるヤツはいないのか?
出馬はプラス?マイナス? 東国原氏と古賀氏会談
「自民党さんは、私を『総裁候補』としてお認めになる気がありますか?」
東国原英夫・宮崎県知事のこの発言で始まった、自民党のドタバタ劇から一週間経過した。
最初は好意的に見ていた有権者も、だんだんとこの男の持つ薄汚い野望に気がついたようで、日を追うごとに支持率が低下している。
当たり前である。
就任早々の県議会本会議で
「宮崎をどげんかせんといかん」
とたんかを切りながら、ここ最近の週末は、公務そっちのけで「宮崎のPR活動」に名を借りた「講演」や「テレビ出演」に夢中になっている。本来なら、そんな時間を「県政 の政策作り」に振り向けなければいけないのに、やはり「芸人の性」なのか、テレビから声がかかって舞い上がり、世間に恥をさらしているのがわからないようで悲しい。
彼はテレビで「地方分権」を盛んに口にするけれど、具体的に「地方分権」をして地方をどうしたいのか、さっぱり伝わってこない。メディアもコメンテーターも、なぜその事を突っ込まないのか?そういえば、昨年の「道路特定財源」問題でも、彼は与党寄りの発言を繰り返したことで、彼は「エセ改革派」の一員に挙げられてしまったっけ。
だいぶ以前にも書いたか記憶があるので、くどくなって申し訳ないが、この男は未だに悪名高い「FRIDAY」事件に関与して逮捕歴があり、後輩への「いじめ」疑惑も常に囁かれていた。芸能界を追放されたのも、未成年女子への「淫行疑惑」がきっかけだった。
それから2年あまり。古賀氏の出馬打診に対して
「これはチャンスなんですよ」
発言で、国政転身のためには宮崎を犠牲にしてもいいという彼の野望は、一瞬にして世間に知れ渡った。
ネット上の宮崎県出身者コミュでは、彼の名前は全く出てこない。彼を応援するコミュでも、今回の出馬表明に批判的な意見が目立つ。当然だ。知事として、これといった実績が報道されないのだから。せいぜい、宮崎の特産品の知名度を上げたくらいだろう。
それにしても、自民党は懲りないねえ。
安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と、自民党は「誰が一番国民受けするか」だけで基準を選び、大恥をかいてきた。今回の東国原擁立劇も、彼が国民受けするから声がかかったからである。
しかし、政治は「人気」があればいいというものではない。我々は、小泉政権以降の政治状況で、その事を身にしみてわかっているはずだ。
東国原英夫を利用して「小泉劇場もう一度」という、自民党の狙いは、はかなくも消え去りそうだ。
いくら日本人がお人好しでも、国民はそこまでバカじゃない。
これ以上、政治をおもちゃにしないで欲しい。
そして、東国原知事よ。
もうこれ以上、テレビを引っかき回すのは辞めて欲しい。
知事としての本分に戻るか、それができなければタレントに戻って欲しい。
東国原の正体
古来の地球侵略・占領支配者レプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)の
変身体である。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html
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自民党といい東国原さんといい、落ちたものだと思う。
民主党がいいというのではないが、兎に角自民公明政権は今回で終わりにしなくてはいけないと思います。
日本国民はそんなにバカではないということを見せないと中央官僚といい政治家といい、国民不在を当たり前と思い始めています。