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冷房と除湿、どっちがいい?

2009 - 07/11 [Sat] - 10:41

 私も「除湿の方が湿気が取れる」と思っていた一人である。

 冷房と除湿、湿度下がるのはどっち? 東電がアドバイス

 夏は、私が大好きな季節であり、そして私にとってもっともつらい季節である。
 貧血症の私は、かららだが汗ばまないと調子が良くならない。だから室内の冷房は、私にとっては最大の敵なのだ。夏の美術展に行くときは、館内では上着を羽織っている。寒さで集中力がなくなり、せっかくの美術鑑賞が台無しになるからだ。
 我が家のクーラーは、温度や風速設定がきめ細かできる設定になっている。私にぴったりの室温は27℃(夏季)だが、クーラーは室温が27℃になると、吹き出す風が自動的に弱くなり、しばらくすると「微風」モードになる。室温が設定温度以上になると、再び風が吹き出し、室温を安定させる。
 オフィスビルやデパートなどで味わう「効き過ぎる」冷房に苦しむ人は多い。そのため、冷房設定を「除湿」にする管理者は多いのだが、電力会社は「除湿のほうが電気代がかかるケースがある」という。
 実際、私の会社の休憩室は、一日中「除湿」にしている。「弱冷」より身体に優しいと思われているのからだが、冷房システムが古いこともあってか、30分も部屋の中にいると寒くてしょうがない。電力会社は「冷房の設定温度を高くして扇風機を併用したりすると節電になる」と説明しているが、私の会社ではムリだろうな。何しろ、私の会社は「夏暖房、冬冷房」と揶揄されるほど空調関係がめちゃくちゃ。やたらばかでかい倉庫に、急遽仕切り板を入れただけという構造なので、空調改善のためには、建物を一度解体しないとだめだろうというので、みんな諦めている。

 だが、個人でいくら「省エネ」「地球温暖化」対策に取り組んでも限界がある。

 MEF首脳宣言 温室ガス半減 盛れず

 地球に住む人間全員が、アメリカと同じ生活を送ったら、地球上の資源は30年持つか持たないかといわれるようになって久しい。その事を気がついた「先進国」が、この10年来「温暖化」「省エネ」を叫んでいるのはそのためだが、新興工業国にとっては、それが気にくわない。彼らからすれば
 「自分達はさんざん資源を使い放題使って贅沢な生活を送りながら、オレたちには『金持ちになるな』というのか!」
と、憤懣やるかたない気分だろう。そりゃそうだ。「先進国」は、新興工業国が先進国の「植民地」時代に、彼らが持っている資源を使い放題使ってきた。「「植民地」の住民が、そのおこぼれにありつく機会は皆無だった。
 独立した、「先進国」から様々な分野で援助してもらい、さあこれから「先進国」に負けないくらいの生活を送ろうとした矢先に「地球は危ない、頼むから贅沢するな」といわれても、誰も納得しないだろう。
 新興工業国に納得してもらうには、先進国がエネルギーを使わない生活様式を確立してもらうしかなさそうだ。だが問題は、そのエネルギーをあらぬ方向に使っていることだ。
 危機的な状況にあるにもかかわらず、目の前の快楽から逃げられない人間とは、愚かな動物である。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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