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twitterが変質した

2009 - 08/12 [Wed] - 10:57

 先日、このブログでもtwitterについて書いた。
 ところがその直後、twitterの雰囲気が変わってしまった。
 そのきっかけは、先週末何者かにtwitterが攻撃されたこと。その後のネット情報によると、この攻撃は、旧ソ連圏在住で、twittrを使って反体制活動をする活動家(それも1人!)を攻撃するために、体勢がtwitterシステムに、なんらかの妨害をしたらしいのだ。そのため数時間にわたってtwitterは機能不全に陥り、投稿不能になってしまった。
 このシステムはもともと、参加者が知り合いに「今○○」をしていますとつぶやくためのスペースである。○○の言葉には、プライベートな部分が入る。飯食った、散歩中、今○○にいる、○○と会っている、○○している、原稿を書いている、ブログを書いている…私は目にしたことがないけど、ひょっとしたら「ラブホで○○の真っ最中」なんて描き込みをしているヤツもいるかも知れない(妄想ふくらみすぎ?)。
 以後、twitterの雰囲気は明らかにおかしくなった。プライバシーに関する書き込みがめっきり減り、ニュースに関する情報や意見交換、自分が活動していることの宣伝告知といった、本来のtwitterの趣旨から大幅に外れたものが急増している。参加者の中には「自分のプライバシーが漏れているかも」という恐怖感から、顔写真(twitterでは「アイコン」という)を変えたり、プロフィールを書き直す参加者も増えているという話が流れている。すべては「身の安全」のため、有り体に言えば「ネットストーカー対策」と言っていい。

 知名度が上がり、参加者が増えるにつれておかしな輩が増え、常識外の出来事が起こるのは、mixiで証明済みである。本来mixiは「本名明示」を原則としていたのだが、mixi参加者が卑猥な画像をネット上に流出させ、それが原因で人物がmixi参加者だと特定され、当該人物のページに猥雑な書き込みが集中したことは、ネットユーザーならご存じだと思う。この事件以降、mixiはそれまでの方針を一変させ、参加者のプライバシーを配慮・重視する方針に転換した。
 「快楽」と「危険」は紙一重だと思う。それはネット社会でも変わらない。一部のうろんな輩のおかげで良識的なユーザーが離れるのは、会社にとっても打撃だろう。基本的にはネット社会は「自己責任」が跋扈する社会だが、運営会社はそれらの声に負けることなく、安心して参加できるシステムを構築して欲しいものだと思う。現在twitterは公開制で、誰でも見られるようになっているが、これをmixiみたいに参加者以外は見られないようにするのもひとつの方法だろう。

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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