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衆議院選挙告示

2009 - 08/18 [Tue] - 10:57

 さあいよいよ、自民党の圧政に鉄槌を下すときがきた!

 「政権選択」最大の焦点、総選挙スタート 衆院選公示

 60年間の自民党(及び公明党)政権下で圧政に苦しんできた諸君に告ぐ!
 我々は、長年の辛苦困難に耐え、「清き1票」を投じる機会を得た!
 この機会に我々は「投票」という名の意思表示手段で、麻生自民党政権に「NO!」の意思表示を示そうではないか!

 前身の自由党・旧民主党次代を含め戦後60年あまり、戦後の混乱期と’93年~94年の「政治改革熱」をのぞき、自民党は一貫して政権を担ってきた。この間数々の汚職事件を起こし、有力者からの問題発言が止むことはなく、完了・財界と一体となって利権あさりとその確保に躍起となりながらも、この党は曲がりなりにも日本の政治をリードしてきた。国民の側にも
 「いろいろ問題はあるけど、やっぱり自民党が一番だよね」
という意識が強くあったことは事実だ。
 しかし、前回の総選挙以降、その雰囲気はすっかり変わってしまった。
 「改革なくして成長なし。痛みに耐えろ。『米一俵の精神』だ」
という、勇ましいかけ声で始まった小泉政権はアメリカ亜流の政策である「規制緩和」を大々的に拡大させた結果、これまで日本人が持っていた「総中流意識」を見事に消し去り、国内間の格差を増大したのみならず、日本人が持っていた美徳・安心を奪った。金持ちはますます富み、貧乏人はますます貧乏人から這い上がることができない状態に陥り、人心は荒廃し、治安も悪化した。

 

 対米追従外交は以前よりひどくなり、イラクでの邦人人質事件が発生したときも、小泉首相(当時)は率先して救出活動に当たるどころか、「自己責任」なる一言で彼らを見殺しにし、ネチズン達が彼らを非難するきっかけを作った。小泉が不見識な国会答弁を繰り返しても、メディアは「脳死」状態になったがごとくその問題を深く追求することもなかった。秘書の力がそうさせたとも言えるが、小泉政権下の5年間、メディアはずっと彼に振り回されてきた。
 前回の選挙で小泉は「郵政民営化だけを『唯一の争点』とする」と絶叫し、自民党は未曾有の大勝利を収めた。自らの政治信条である「郵政民営化」に反対する国家議員は公認せず自民党から追放しただけでなく、彼らの選挙区に「刺客」と称して対立候補を立候補させた。メディアは「保守分裂選挙は何をもたらすか?」と検証するべきだったのに、逆にこれを「小泉劇場」と名付けてはやしたてた結果、自民党の大勝利に貢献することになった。
 小泉は「郵政民営化」を「唯一の争点」にすると公言した以上、それをを実現したらさっさと国会を解散すればよかったのだが、「公約を破ることは何ら問題はない」と開き直る彼が、そんな殊勝なことをするわけがなかった。「郵政選挙」で得た300議席を利用して、天下の悪法である「後期高齢者医療制度」などの悪法を次々に通過させた。後任の安倍・福田・そして麻生の3人の「2世首相」は、小泉の財産を利用し、そして食いつぶしただけの存在に過ぎない。 小泉退任後、安倍政権下で行われた’07年の参議院選挙で、民主党を大勝させて「与野党ねじれ国会」を現出させた有権者の判断は、極めて賢明なものだと言えるかも知れない。そのおかげで「消えた年金」問題に代表される「政官もたれ合い」の構造が次々に表面化し、「天下り許すまじ」というムードを生み出したのだから。
 「漢字が読めない」とバカにされる麻生は、政局も世論も読めない、どうしようもない「おバカぶり」を満天下にさらけ出した。首相就任直後に掲載された、小沢・民主党党首に呼びかけた論文で「正々堂々と勝負しよう」と書いたとおり衆議院選挙を実施していれば、これほどまで自民党は忌み嫌われていなかったはずだ。しかし彼は「300議席」を守りたいばかりに解散から逃げ回り、今日の事態を招いたことは確かだ。
 選挙戦で自民党は、民主党に対して「財源」「政権担当能力云々」などといって攻撃するだろうが、民主党はムキになることはない。前者は「あんたらとは考え方が違う」と返事すればいいだけの話だし、後者はフランスの政治学者が
 「政権担当能力を示す野党は世界中どこにもいない。それは、政権を持つことで身に付くのである」
と語っている。国民は自民党の寝言戯れ言に引っかからないよう、よーく考えて投票しよう。

子供を守るために政権交代

子供達の人生を守るために政権交代は必要です。国民を愚民化する政党を許すことは出来ません。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読みました。これ程までに、日本の教育が破綻し腐敗しているのかと驚きました。20万人の不登校退学、60万人を超えるニートをつくり出す教育を不意出来ません。
知識社会と言われる現代、教育こそが、最大の成長戦略であり、雇用対策です。自民党も官僚も余りに無能で無責任です。
是非、読んでみて下さい。
腹の底から怒りがこみ上げてきます。
無責任な政治から子供を守らなければなりません。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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