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新型インフル脅威再び
今、そこに近づく危機…
新型インフル 1週間で入院86人 厚労省 重症化防止策を強化
2月から4月頃にかけて、日本中をパニックに陥れた「新型インフルエンザ」がまた流行の兆しを見せている。「日刊ゲンダイ」は、これまで再三「今は嵐の前の静けさだ」と警告し、政府・厚労省の対応の遅れを非難していたが、彼らが訴えていた「嫌な予感」は不幸にも的中してしまった。新型インフルエンザによる死者が2名出てしまったのだ。厚労省の発表では、2人の死者はいずれも腎臓疾患など重篤な病気を患っており、健康な患者にはたいした影響はないと、不安を打ち消すのに躍起だ。しかし、厚労省は本日対策会議を開くとしており、それなりに危機感を持っているようだ。願わくば、それがパフォーマンスでないことを祈るのみだが。
新型インフルエンザのワクチン接種をどうするのかを巡って、政府・与党と民主党は激しく対立してきた。政府・与党は医療関係者のワクチン接種を優先するべきだというのに対し、民主党は子供・お年寄りなど「社会的弱者」への接種を優先すべきだと主張し、妥協点は今も見つかっていない。両方の言い分にはそれなりに筋が通っているだけに、どう折り合いをつけるのか難しい問題だ。
政府が対策をモタモタしている間に、影響はじわじわと広がっている。プロ野球・北海道日本ハムの選手3人が、新型インフルエンザに感染しているのを確認されたのを始め、高校野球でも天理・PL学園・立正大淞南の3校の野球部員が、新型インフルエンザに感染しているのが確認されるなど、関係者の間では動揺が広がっている。
「自分達は、日本よりも不潔な環境で暮らしているのに、新型インフルエンザで死んだという話は聞かない。日本人は臆病で神経質だ」
と笑い飛ばしていたという。いわれてみればその通りで、日本よりも衛生状況が悪い国はたくさんあるが、死者云々はともかく、国中が感染パニックに陥っているという話は聞いたことがない。彼らは日本人に比べて、病原菌に対する耐性が強いのだろう。というか、日本人があまりに潔癖症が強いので、知らず知らずのうちに病原菌に対する抵抗力が落ちているのかも知れない。
厚労省幹部は、日本に必要なワクチンは5,300万本だとしているが、今からフル回転で生産しても、年末までに用意できるワクチンは1,700万本しかないといっている。春の国内感染の時にきちんと対策を立てていれば、こんなことにはならなかったのに!と残念でならない。
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http://thaina.seesaa.net/article/126035780.html
清潔、不潔というよりも オルタナティブ通信でも言われているように
有色人種が罹りやすいように開発されたウィルスの可能性も
捨て切れません。
本当に自然発生的なものなのか、意図的なものなのか 疑ってみることも
必要な気がします。
時期が時期だけに。