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決戦の日曜日

2009 - 08/30 [Sun] - 10:10

 いよいよ、国民の審判の時が近づいた。

 衆院選、投票始まる 政権選択に審判

 選挙の時に
 「清き1票を!」
と叫びながら、当選後はえらそうにふんぞり返ってきた政治家達。彼らが頭を下げ、時に土下座までして議員バッジを手に得ながら、いざ当選すると「あんた誰?」という態度をとる。そんな姿を見せつけられる度に
 「あんたらが選挙戦でとってきた態度は『演技』だったの?」
という思いを抱いてきた有権者は多いだろう。
 だが、時代は変わった。インターネットの普及が、有権者の政治意識に火をつけた。有権者に知られていない事実が、ネットを通じて続々と明らかになった。反戦、環境保護、その他諸々の住民運動…。政治についても議論が戦わされ、運動についての意見・情報交換が活発になり、それらが我々が本来持っている政治意識の高まりに貢献したことは確かだ。もともとインターネットは軍事技術として開発されたものだが、それが市民の政治意識高揚の手段に使われているのことについて、当時の関係者は複雑な思いだろう。 

 この4年間、日本国内はいろんな問題が噴出した。医療、雇用、格差、年金…これらの問題に、自民党はなんら有効な手段を打てず、それどころか、官僚、メディア、時には「御用文化人・御用学者」と一緒になって「不都合な事実」を隠そうとしてきた。政府・与党の態度が、国民の怒りに火がついたのだ。
 小泉元首相は4年前「郵政問題だけを『唯一』の争点とする」と断言した。
 麻生首相は月刊誌上で「小沢(民主党代表:当時)よ、堂々と勝負しよう」と呼びかけながら、実際は「解散」を政争の具として利用した。いずれも、さっさと解散したら、衆議院選挙がここまでもりあがったかどうか。そういう意味では、国民はこの2人に感謝しなければならない。
 最後に私の政治的立ち位置を明らかにしておく。

 今まで受けた恨み辛みは忘れない!
 選挙に行かないなんてもったいない!



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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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