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民社国が連立合意

2009 - 09/10 [Thu] - 11:31

 やっと決まったか…

 民社国が連立合意 福島氏と亀井氏入閣

 自民党が、国会での「首班指名選挙」で誰の名前を書くかを巡ってすったもんだしていたが、新しく「与党」を構成する民主・社民・国民新党の3党も、連立政権協議でかなりもめていた。内心、とっとと妥協して、さっさと組閣して、いち早く政権運営を軌道にのせやがれ…といらついていた。
 そもそも、民主党と社民党では、安保政策が全く違う。その両党が先の選挙で協力体制を組み、与党になったら連立を組むと繰り返していたのは、民主党だけでは参議院の過半数に届かず、社民・国民新党両党の協力が得られなければ、国会運営がままならないという事情があったからだ。かといって、先の与党である自民・公明と手を組めば、今度は有権者からの反発が怖い。民主党が社民党の要求を飲んだのは、今はとりあえず「非自民政権成立を優先したい」という、民主党の思惑があった。来年夏には参議院選挙がある。そこで単独過半数を獲得すれば、社民のわがままを聴く必要がなくなるから、それまではひたすら我慢だ…という民主党の狙いもちらつく。
 懸念されていた安保政策については、民主党が社民党の要望を受け入れ、米軍基地問題では社民党に配慮し、「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地の在り方も見直しの方向で臨む」と、民主党の衆院選マニフェストの内容に沿った文言を盛り込む一方で、社民党も自衛隊のインド洋における給油活動、ソマリア沖での活動からの即時撤退を削除することで合意を見た。 

 それにしても、この騒動で目についたのは、社民党支持者の頭の固さである。執行部は現実を踏まえ、柔軟に対応したかったのだが、支持母体は「民主党の言うことを聴いてばかりだと、(社民党は)骨抜きどころか埋没する」と再三再四にわたって党本部に要請し、執行部はその対応に苦慮した結果、連立合意がずれ込むことになってしまった。社民党幹部はこの件について
 「これだけ党勢が違えば、独自の主張にも限界がある」
と指摘しているにもかかわらず、である。
 ネット上の「左翼運動活動家」達にも、私は失望している。国内の左翼が衰退したのは、彼らにも原因がある。自分達の正義を振りかざし、正義のためには何をやってもいいんだ、反対する人間とは妥協しないという独善的な姿勢が、左翼運動の発展を阻んできた。
 だが8年前の「9・11」以降から数年間、ネットの普及に伴なって新たな運動スタイルが模索され、その試みは「CHANCE!」と、その流れを汲む「World Peace Now」という形になって現れた。これらの運動は、それまでの運動にありがちだった「組織動員」とは無縁の運動として注目されたが、一部関係者が「公安警察」と会食したのではないかという疑惑が指摘されたのがきっかけで内紛状態に陥り、急速に勢いが衰えていった。そして、その告発をしたのは、この手の運動を苦々しく思っていた過激派・中核派につながる人たちである。
 「市民派的左派」を自認する私は、彼ら「守旧派的左派」を苦々しく思っているが、彼らの思考は30年以上前の時代を引きずっている。部分部分では傾聴に値する論功もあるが、大部分は独りよがりで、自分達は正しいという思考に凝り固まっている。最近では、民主党の女性新人議員を政治スタンス別に色分けするという試みをやっていたが、私の知人ですら「保守思考」のカテゴリーに区分されたことには驚いた。なぜなら、彼女のやっていることは立派な「左派」だからだ。もっとも、当人からすればそんな区分けは「意味がない」と思っているだろう。
 この件については、天木直人氏も触れているのだが、長年外交官として活躍し、外交の現場を日々目撃しているにもかかわらず、このブログの論考では、従来の「左翼活動家」の論理にどっぷりはまっているのは残念だ。今の日米関係がベストの状態にあるとは、私だって思っていない。外交の世界においては、革命の論理を持ち込んでもうまくいかないのは自明の理であるけれども、大国の意向に唯々諾々と従うだけが外交ではない。現状を踏まえつつ、相手の弱点を突き、うまく立ち回ること。今の日本外交に欠けている考え方である。日本がありとあらゆる分野で、主体的な外交ができるのはいつの日になるのだろうか?

平和と聞いてやって来ました

平和と聞いてやって来ました。
"歴史を知らない人間は人間ではない"(仏哲学者)
はじめまして、七生です。(*'-'*)
参考になれば、幸いです。
※反米じゃないです。
 
『原爆は何故落とされたのか』
日本人よ、何故 "Yes, we can." と言えるのだ!?

「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
http://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!

○莫大な費用をかけて作った原爆を、
 議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
 ルトニウム型の2種類の原爆を、
 黄色いサルの住む都市で実験使用して、
 その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
 ソ連のスターリンに
 脅しをかけておく必要があった。

原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。
 
※ダニエル・エルズバーグ
元国防総省職員・平和運動家(米国)論文↓
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20090821150520891_ja
 
【いわゆる従軍慰安婦について】
☆小林よしのりvs上坂冬子(対談)
http://www.ianfu.net/opinion/vs.html
☆古森義久氏が“従軍”慰安婦問題で米メディアに真っ向から反論
(日本語字幕あり)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=216887
 
☆--------------------------------------------☆
 
塩野七生『ローマ人への20の質問』より
Q:
憲法改正について、
もしもこの日本人にローマ人が助言を与えるとしたら、
どのように言うでしょうか。
 
A:
一部の日本人が主張するような、
普通の国になるための憲法改正ではなく、
普通の憲法にするための憲法改正を勧めるでしょう。
日本人は、ユダヤ教徒ではない。
日本国憲法は、神が人間に与えたものではありません。
ゆえにそれを死守するのは、自己矛盾以外のなにものでもない。
この自己矛盾から抜け出すのが、まずは先決されるべき課題ですね。
憲法改正には国会議員の三分の二の賛成を必要とし、
さらに国民投票で過半数を得る必要があると定めた第九十六条を、
国会の過半数さえ獲得すれば改正は可、とするように改めるのです。
これにも国会議員の三分の二の賛成と
国民投票での過半数が必要になるのは、もちろんのことです。
しかし、憲法改正条項である第九十六条の改正が成ってはじめて、
ユダヤ教徒でもない日本人が、
神が与えたわけでもない憲法にふれることさえ不可能という、
非論理的な自己矛盾から解放されることになる。
第九条を改めるか否かは、その後で議論さるべき問題と思います。

☆塩野七生が語った「アメリカなき後」の世界 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=2utTsXblu9w
 
~世界が平和でありますように~

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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