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正月のスポーツ中継に違和感

2010 - 01/04 [Mon] - 10:43

 今年は、正月休みがたった3日しかない。この日数には同僚パートさんも不満たらたらだが、会社側は
 「うちは曜日で動いているから」
といい、不満だったら有給をつかって欲しいというスタンス。だから、今年は明日から仕事始めであり、休んだという気がしないのが不満だ。今年の正月休みはネットカフェで映画を見て、たまっている新聞を読み、テレビのスポーツ中継を見つつ、ダラダラ過ごしておしまいという、なんとも非生産的な過ごし方になってしまった。本当は、何らかのボランティア活動に関わりたかったんだけどね~。
 先ほどtwitterで
 「『スポーツを俺たちの力でどれだけ盛り上げられるか』の民放と、『スポーツの魅力を伝えるのにどれだけサポートできるか』のNHK、的な違いを感じる正月スポーツ中継」
というつぶやきが流れたが、その通りだと思う。民放にとって、スポーツ中継は「視聴率がとれるコンテンツ」の一つに過ぎない。いい例が今日の箱根駅伝で、実況も解説も二言目には「頑張れ」としかいわない。しかもこの解説者、自分の母校が画面に映った時は雄弁になるが、劣勢に立たされると途端に黙り込む。
昨年も、母校が首位から転落しそうになると本業そっちのけで母校の応援にまわり、母校が2位に転落すると沈黙していたそうで、その解説ぶりを非難する投書が載っていた記憶がある。
 中継を見ていて気がついたのは、スポーツ選手の人相の悪さ。選手達には申し訳ないけど、はっきり言って今の選手達はそこら辺のゴロツキにしか思えない。彼らの多くは勉強そっちのけでスポーツに打ち込み、社会的な常識はほとんど知らず、自分達の判断基準が世間・世界の常識だと思い込んでいるフシがある。それは違う、と反論する人もいるかも知れないが、私のいっている学校が世間で言うところの「底辺校」ということもあり、部活動をやっている生徒は総じてガラが悪かった。
 母校には「体育科」(現在は「普通科体育コース」に名称変更)というのがあったが、部活動の主力選手は大体がそちらに在籍していたが、スポーツをやらなければどうしようもないゴロツキという輩も多く、校内の一般生徒からは嫌われていた。私自身、彼らから下校途中の電車内で絡まれ、凄まれたことがあるから、体育会系の学生には悪い印象しかない。
 ずっと以前の記事で体育会系の学生を非難する記事を書いたところ、彼らのやっていることは「文武両道」ではなく「文武別道」だ、彼らのやっていることはお遊びでしかないとコメントをよこした人がいたが、私もその意見に同意する。

 私の中学校時代の担任は日体大OBで、私は何かある度に
 「スポーツばかりやっていたんでしょ~」
とからかっていた。担任はその度に
 「うちはスポーツと勉強と半々だ!」
とムキになって反論していたが、その頃から体育会系学生は「勉強そっちのけでスポーツばかりやってる」と世間から思われていたのである。
 だが、世間からそう思われた原因には、ひとえに学校サイドや学校体育会にも原因があると思う。中学時代の教によれば、昔の体育会系は結構リベラルな人が集まっていたという。理由は簡単で、昔のスポーツは有閑階級がたしなむものだったからだ。運動能力「だけ」を見込まれて上級学校(特に大学)に進学するという話は、昔はそんなに聞いたことがなかった。ただし、あくまでも自分が聞いた範囲であるが。
 その雰囲気ががらりと変わったのは、終戦後だったそうだ。「学徒出陣」から無事大学に帰還した体育会系所属の学生が、軍隊の悪習を体育会に注入した。先輩は何かあったら後輩に暴力をふるい、後輩もひたすら我慢し、理不尽なしごきを受け入れる。軍隊・警察内部では階級は絶対的なものだが、体育会の空気が徐々によどんでいったことは、想像に難くない。
 大学の姿勢も問題がある。名前を売るには、スポーツで活躍するのが一番手っ取り早い。だが「スポーツ推薦」で大学に入る学生は、どうしても一般学生に比べて学力で劣る。そこで大学は、昼間働きながら大学に通う苦学生のために開設されている夜間部(二部)に運動部員の学生を受け入れるようになった。運動部員だから、単位認定は一般学生に比べて甘くなる。大学側からみれば、彼らは立派な「宣伝媒体」。ひと頃の某有名大学の学生はは、入学式と卒業式「だけ」登校し、あとはひたすら競技生活の毎日だったそうだ。学内でも一般学生が彼らをヒーロー扱いし、学校当局もとことん体育会系学生を甘やかすから、部員が増長し、おかしなエリート意識を持つのは当たり前だ。暴力行為は日常茶飯事、最近は痴漢や強姦で逮捕される学生も目立ってきた。関西にある某大学に至っては、部員が詐欺行為を働いたことが発覚して、リーグ戦を辞退するところにまで追い込まれた。体育会系学生を特別視したツケである。
 嘆かわしいことに、学生集めに四苦八苦してる地方の大学が、生き残りの手段として、スポーツに活路をを見いだそうとしている大学が採用している。世間からなんといわれようと、生き残りのためには手段を選んではいられないということなのか。中には入学と同時に卒業証書を渡すという荒技に出る学校もあるようだ。だが残念ながら、スポーツの力を借りて知名度と難易度アップに成功し学校はごく少数で、その少数派に入る学校は、地元でもそれなりの評価を得ている学校ばかり。大多数の学校は、地域住民からも「スポーツ『だけ』の学校」とみられているに違いない。
 数年前、私はスポーツで名前を売り出し中の学校に、仕事でいったことがある。学生の多くは通学路やキャンパスにゴミを平気で散らかし、食べ残しの食器を平気で置きっぱなしにして食堂を去る。大学当局もこの事態に危機を抱いているのだろう、キャンパスに「ゴミはゴミ箱の中に捨てましょう」と書いた看板を至る所で見かけた。いい年こいた大人が、やっていいことと悪いことの分別がつかない。情けない。そして、そのことを指摘するマスコミも皆無だ。
 スポーツの最大の利点は、集団行動に適応する力をはぐくむところにあると思うのだが、今の風潮は集団行動を是とし、組織からはぐれた行動を取る者を排除する傾向が強い。そして「集団=是」と信じる者達が社会に大勢出て、それぞれの世界を牛耳る。社会が良くならないわけである。
 「集団=是」という思考から、もうそろそろ脱皮しませんか?

私の大学では

こんばんは。

私の通っていた大学では、某中国系スポーツのクラブが
過去に、新入生の女の子を強姦したそうです。
大学は、もみ消しに必死だったそうです。

こんな人間に、スポーツや勉強ができるわけありませんよね。

また、「応援団」も同じようなものですね。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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