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公設派遣村が閉所

2010 - 01/06 [Wed] - 10:47

 だが、本質的な問題は解決していない…

 都の“派遣村”が終了 800人が別施設に転居へ

 昨年「反貧困ネットワーク」が中心になって、日比谷公園で開催された「年越し派遣村」の公営版として注目された「公設派遣村」が昨日、無事に「閉村」した。今年は883人がやって来たが、そのサービスは「年越し派遣村」とは比較以前の問題だったらしい。都側はハローワーク職員らが職業・生活相談したといっているが、当の相談者からは
 「各種支援を求めたが何も決まらなかった。都の職員は事務手続きとして必要なことを聞くだけで、こちらの話をもっと聞いて欲しかった」
という不満の声が相次いだ。
 都に遠慮して、メディアは詳しい実態を報道しないが、実際に「派遣村」を訪れた小池晃・参議院議員(日本共産党)はtwitterで、公営版派遣村の実態をリポートしてくれた。その内容は、あまりにも衝撃的なものだった。都の職員の対応を見かねた「ワンストップの会(「年越し派遣村」に参加した有志の団体)が来所者の相談を始めると、都の職員が
 「(相談を)やめろ。あなた方は国と東京都の取り組みをこわそうとしている」
と暴言を吐いたそうである。その後はワンストップの会の帯同も認められるなど少しは改善したようだが、村内で体調を崩した入村者を救急車で運ばれる騒ぎがあった時には救急隊員も
「派遣村には医者もいるのに診てもらえないの?」
と不思議がるなど、都の対応はお粗末なモノだった。また都側が実施した「相談業務」も、実態はアンケートのようなもの。どんな支援の制度があるのかも教えてくれないと入村者から不評だった。 
 

 入村者は今日から、都側が用意した施設に移動するが、場所は大部屋でプライバシーが確保されず、入村者から不満の声が出るのは必至の情勢だ。にもかかわらず、都庁の「御用始め」で挨拶した石原都知事は
 「国民が自分の権利ばかり主張して政治家もそれにおもねっている。私たち行政を預かる人間はそういう風潮に流されてはいけない」
といったらしい。
 冗談じゃない。自分の権利ばかり主張したのはどこのどなた?オリンピック誘致だって、新銀行東京だって、移転問題ですったもんだしている築地市場だって、全部「自分の権利」を主張した結果じゃないか。あんたにだけはいわれたくない。これらのことに湯水のごとくカネを使っておきながら、失業対策に使うカネはないとはいわせない。こんな人間だとわかっていて投票し、都知事にした308万人の都民にも責任はある。彼らは都知事を通じて「社会的弱者・失業者が自分が悪いからそうなった」と思うことを認めたようなものだからだ。
 年越し派遣村元村長・湯浅誠氏は昨日の記者会見で、低所得者層の住宅支援を充実させる必要があると訴えた。ネットカフェで寝泊まりしながら仕事をしたり、求職活動をしている実態を問題視したものだ。ネットカフェに寝泊まりできるだけの収入を確保できている人はまだいい(それでも十分問題だが)。だが深夜営業の店舗を転々とし、衣服の洗濯もできずに汚臭にまみれ、寒空の中たえず凍死の恐怖に直面しているホームレスのことを考えると、自分もいつかああいう目に遭うのでは?という恐怖感がある。特に夕べは雨が降ったために、屋根のある場所を確保するのは困難だっただろう。
 厚労省も危機感を感じており、山井和則・政務官も
 「住宅支援手当などの支援網の使い勝手が悪いことがわかった」
として、制度の改善を急ぐ方向を進める意向だ。
 一つ思うのは、今回の「公営派遣村」問題について、連合・全労連といった労働組合の声が全く聞こえないということ。何らかのアピールを出しているのかも知れないが、ネットやtwitterでもその情報は流れてこないというのはどういうことだ?口では「格差解消」を叫んでいながら、今年の労組の動きは動きが鈍かった。「ユニオンショップ制」に代表されるように、連合・全労連とも組合員に忠誠を誓わせることに血眼になり、労組員の生活を守るという、組合の本来の役割を忘れているような気がする。ユニオンショップ制については書き出すと長いため、また日を改めて取り上げたい。

 追伸
 今年入社組で、私の部署に配属された社員2名が退職した。
 退職理由は「プライベート」としか明らかにされていないが、2人ともこの秋から深夜勤務(17時~深夜2時)だったので、体力的にしんどくなって辞めたではないかと思っている。彼ら2人を「根性なし」というのは簡単だが、現代の快適な生活は、どこかで誰かがムリをしているということをわかっている人は、果たしてどのくらいいるのだろう?このことは、また日を改めて綴ってみたい。

民主党は外国人地方参政権をわざわざマニフェストから外して
衆院選を戦い、今度はこっそり進めようとしていますね。

このことをなぜかマスコミが、特に影響力の大きいテレビが
一切伝えようとしない。どこまで腐っているんでしょうね。

それにしてもネットを通じて多くの人が(最低でも1000万人以上)
日本の主権(選挙権)をこっそり売り渡そうとしていることに激怒しているのにも
関わらず、よくも平気で売国行為が出来るものですね。感心します。

近い将来、日本国中ほとんどの日本人はこの事実を知ることになるでしょう。
売国法案をろくに国民的議論もせずに外国人のために通そうとしている国会議員
やそれを手助けするマスコミのみなさんは・・・・これから先、国民からの報復への
怖れを心配せずに生きていけるとでも思っているのでしょうか?

日本は庶民クラスの知識レベルの高さは世界でダントツでTOPですよ。
売国行為を推進すれば、日本国中にその背信行為が知れ渡るでしょう。
不思議なので、もう一度聞きますが・・・・あなたたち(売国議員とマスコミ)は
(正気で)衆人周知の中で売国行為を押し通すつもりですか?

売国行為を実行する国会議員とマスコミのみなさんへ忠告させていただきますが
現実に日本人が外国人に虐げられるような社会が到来した時
あなたたちやその家族までもが、日本中から恨みや怒りの標的となっても
全くおかしくないと予想されます。よく考えてみてください。怖くはありませんか?

売国行為を実行する国会議員とマスコミのみなさん!!是非、売国行為から
日本人の幸福を第一に考える行動へ方針転換なさるよう、お願いいたします。

石原はどうしようもない

こんにちは。

記事の核心からは、ちょっと離れてしまうのですが、
石原慎太郎は本当にどうしようもない、と思います。
都政だけでなく、あの「醜悪な」tokyo MXTVも
私物化しています。こんな政治家は必要ない。

この人が、どんなに恐ろしいかは、以下のページにも
よく書かれています。
http://www.geocities.jp/social792/index.html

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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