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病気コレクター

2008 - 07/15 [Tue] - 22:31

 「働けど、働けど楽にならないわが暮らし」
 と短歌で嘆いた石川啄木。
 その暮らしを地でいくのが今の私である。
 金はたまらない。
 将来の展望がない。
 夢を持とうものなら、周囲にバカにされるのが落ち。
 恋?ご冗談でしょう!という日々をいく年も過ごしてきた結果、私の心はすでに崩壊寸前である。
 お金の代わりにたまるのはストレス、そして病気…

 貧血で疲れやすい体。
 皮膚は弱く、ちょっとでも汗を拭かないでほうっておこうものなら、すぐにあせもで真っ赤になる。
 流通系勤務の性(さが)かわからないが、硬直するとなかなかもとに戻らない筋肉。
 一番最初に筋肉系を痛めたのは、某IT系のキャンペーンをやっていているときで、そのときは肩痛を起こした。検査の結果、頚部を痛めたことが原因と判明。以後数年おきにヒザ、背中、ふくらはぎ、指とあちこちが故障した。治療し、薬を飲み、しばらくたつと症状が治まる。完治したと思って薬の服用をやめると症状がぶり返す、というパターン。前の会社で冷凍冷蔵の仕事をやっていたら、後数日で勤務終了というときになって背中とふくらはぎを猛烈な張りと激痛が襲った。息も絶え絶え、歩くのも四苦八苦。ただ歩いているときも筋肉を使っていると実感した。治療を終えると布団に横になり、気分が楽になるのに数日かかった。
 今の会社でもその症状が発生した。それも2回。いづれも、完治したと思って治療も薬の服用もしていなかった。ツケは欠勤という形で払わされた。以後は怖くて常時薬を服用し、週1回通院して患部のケアに当てている。張りが出てこないのはそのせいもあるかもね。再発が怖くて、薬が手放せなくなった。運動選手が一度ケガをすると、再発が怖いという気持ちを抱えるというが、その気持ちはよくわかる。
 周囲から「早くしろ」というプレッシャーにさいなまれ、最近では寝つきが悪くなって、睡眠薬まで常用している。寝床があるからまだましと思える状態で、これで「ネットカフェ難民」だったら悲惨な状況だろう。そうなれば、日記を書ける精神状態ではなくなる。
 ああやれやれ。こんな生活、いつになったら脱出できるのだろうか…。
 マジで疲れる…

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PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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