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愚図で愚鈍な相撲協会

2008 - 08/22 [Fri] - 12:51

 大相撲の前頭筆頭・若ノ鵬が大麻保持および吸引の罪で逮捕されたことを受け、日本相撲協会は、若ノ鵬の解雇を決定した。

 大麻使用「最近から」 若ノ鵬容疑者、後悔の念も

 この記事にもある通り、当人は反省の姿勢を見せているようだが、遅すぎる。「後悔先に立たず」とはこのことである。
 罪を認めた以上、大麻入手先はもちろんのこと、大麻を他人に譲ったのかどうかを含めて、一切合財白状してほしい。それが贖罪にもつながる。

 それに対して、相変わらずのろのろとした対応をした日本相撲協会。なぜ彼らがのろのろとしたような対応を繰り返すのかは、こちらの記事に詳しい。

 相撲協会・大メディア・タニマチ もみ消しの構図

 早い話、相撲協会サイドで、政界や警察ににらみが利くメディア界の大物を横綱審議会などに据え、不祥事のもみ消しを図っているのである。大メディアといえど、相撲記者クラブに未加入だと、相撲関連の記事は掲載できない。八百長関連の記事が週刊誌「だけ」でにぎわっているのは、こんな事情があるからだ。
 昨年の時太山死亡事件以降、メディアも警察も角界内の不祥事に厳しい態度を示すようになったが、その事件が発覚していなかったら、角界とマスコミ・警察のもたれあいの関係から考えれば、本件ももみ消されていたことは十分に考えられる。
 メディアは「角界の体質改善」をわめきたてるが、相撲協会からしてみれば「今まで散々便宜を図ってやったのに、いまさら何だ」という心境だろう。協会の体質改善もさることながら、問題点をきちんと指摘せず、彼らを甘やかし放題にしてきたメディアにも責任の一端がある。
 「日本相撲協会」は、文部科学省から認可を受けた財団法人であり、文部科学省にも監督責任があるが、メディアからは彼らの監督責任、そしてメディア自身の責任を追及する声は皆無である。「役人とメディアは他人に厳しく、自分に甘い」といわれても反論できないだろう。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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