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海外ドラマ「ROME(ローマ)」

2008 - 05/06 [Tue] - 19:20

 ネットカフェで、海外ドラマ「ROME(ローマ)」を見る。このドラマを知ったのは、某夕刊紙での紹介記事だった。ドラマ、スペクタル、そして過激なベッドシーンのことが書かれていたので、どんなドラマだろうと興味を持ったのである。そして実際見てみて、このドラマが持つ迫力に圧倒されたのだった。

 しょっぱなから、迫力のある戦闘シーン。数分後、今度は過激なベッドシーンが登場。この時代の上流階級って、侍女や家来の前でも平気で愛し合っていたんですな。こんなシーンを海外はよく平気で流せるものである。日本と海外とでは「セックス」「全裸」に対する感覚が違うということがよくわかる。
 兵士がイカサマ賭博を仕掛けた相手を、持っていた短剣で相手のノドを貫き、その兵士が相手方からリンチされ、頭に大けがを負って上官宅に逃げ込み、そこで開頭手術を受けるシーンは、まさにスプラッター映画を髣髴とさせる。それにしても、この時代のローマの医学って、そんなに進んでいたっけ?また、男性の捕虜を全裸にさせて降伏を強要するシーンでは、当時のローマ人の人権感覚をうかがい知ることができる。あれから2000年余り、人間、特に白人権力者の感覚はちっとも進歩していないということがよくわかる。
 それでも、このドラマに魅力を感じるのは、演技陣の重厚さもさることながら、そのセットの豪華絢爛さ。原案企画から撮影終了まで約8年かかり、200億の制作費をかけたということで、時間とお金をたっぷりかければそれなりのドラマが作れるのだということを、改めて実感した次第。今NHKで流れている「太王四神記」なんかとは比較にならない。このドラマの後で「太王」を見たら、そのあまりのちゃちさに愕然とするだろう。
 さらに驚くのは、このドラマを作ったのがBBC(イギリス国営放送)だということ。NHKでこんなドラマを作りたくても、あちこちから規制やら圧力がかかって、とても作れないだろう。表現や芸術の自由が徹底されている社会だからこそ、これだけのドラマが作れたのだと思っている。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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