貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

  平和を希求する中年男PSILAのつぶやきのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 政治 > 自民総裁選スタート  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民総裁選スタート

2008 - 09/11 [Thu] - 12:15

 かくして、壮大なる茶番劇は幕を切って落とされた。

 麻生氏、過半数の勢い 自民総裁選スタート

 「出馬する」といっていた棚橋泰文元科学技術担当相、山本一太参院議員の両名は、結局総裁選に必要な20名の推薦人を集めることができず、出馬断念に追い込まれた。
 一部報道によると、棚橋は推薦人が3名だけ、山本も推薦人が6名しか集まらなかったという。山本は棚橋と会談し、その席で第三者擁立を持ちかけたが決裂したそうだ。アフガニスタンで法人が殺害事件が発生したとき、必要な情報収集もやらず(いや、できず)、自分のBLOG更新に熱中していた人間が「総裁選に出馬する」と宣言しても、誰も相手にしないだろう。福田首相は「自分は自分のことをられる」と辞任会見で言い切ったが、山本は自分のことを「客観的に見つめ」ることができない人間らしい。いい気味である。
 

 自民党内では「麻生で決まり」というムードが漂っているようだ。
 街頭演説会で、各候補者は自分の政策アピールに夢中になっているが、前の記事にも書いたとおり、自民党総裁選挙は、次期総理を決める選挙であるとはいえ、自民党員以外の人間には投票権がない。しかも今回の選挙は、国会議員と自民党地方支部の得票数で決まるので、党員以外の一般国民には自らの意思を表明する機会は与えられていない。そして、そのことを指摘するメディアは皆無である。 
 海外においても、短期での政権交代は頻繁に起こっていることとはいえ、その原因の多くは、連立政権の崩壊だったり、スキャンダルやクーデターによるものがほとんどであり、首相自らが「いやになって」政権を放り出す、それも2代続いてそんな政権が出た、こんな国家はおそらく日本だけだろう。
 こんなことを繰り返していては、日本は世界から相手にされなくなるだろう。
 つくづく、いやな時代に生まれたものである。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

カレンダー

プロフィール

PSILA

Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

最近の記事

カテゴリー

トラックバック

 

コメント

 

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プラグイン

Powered By イーココロ!
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い にほんブログ村 政治ブログ 平和へ
にほんブログ村 ブログランキング参加中! あわせて読みたいブログパーツ

ジオターゲティング
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。